• お問い合わせ
  • RSSを購読
  • TwitterでFollow

レノボもアリババも「毛沢東の戦略」で成功した(高口)

2017年04月26日

ニューズウィーク日本語版に寄稿しました。

レノボもアリババも「毛沢東の戦略」で成功した 2017/04/26

「農村が都市を包囲する」――これぞ中国市場で覇権を握る秘訣だ。中国企業が日本に乗り込む事例も増えてきた今こそ、中国企業の戦略や経営者の人となり、中国経済について知っておいてほしい。

怪物たちの生き様から描かれる中国経済の歩み、『現代中国経営者列伝』レビュー(UJC)

2017年04月25日

本サイトを運営する高口康太の新刊『現代中国経営者列伝』(星海社)が2017年4月26日に発売されます。都内大手書店には25日夕方頃から並んでいるようです。中国専門書店・東方書店さんには先ほど入荷したとツイートしていただきました。



さて、この『現代中国経営者列伝』について、ブログ「The Useless Journal of CHINA」(休止中)の管理人「UJC」氏にレビューをいただきました。ご本人の許可をいただいて転載させていただきます。本の特長を簡潔にまとめていただき、筆者も勉強になりました。

国境越えに浪漫を感じるのはなぜだろうか?(高口)

2017年04月19日

先日、『「ポスト爆買い」時代のインバウンド戦略~日本人が知らない外国人観光客の本音~』(扶桑社、2017年)の出版記念の打ち上げに参加させていただいた。

著者の中村正人さんはインバウンド評論家だ。 私もインバウンド関係の記事を何本も書いており、関心を持っているだけに話が弾んだ。例えば、以前にこつこつリサーチしていたのに企画が没になった日本の「ブラック免税店」についても中村さんはブログエントリーとして発表している。

中国メディアが名指しした新宿のブラック免税店を見に行ってみた : ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌


中国憲法は今年改正されるのか?改憲で“習近平皇帝化”に布石

2017年02月25日

2017年3月5日から、中国では全国人民代表大会(全人代)が開幕します。これまで中国の国家主席は在任中に必ずと言っていいほど憲法改正をしてきました。日本では憲法改正というと一大事ですが、中国では憲法改正は頻繁に行われてきました。

しかし、習近平はいまだ憲法改正をしていません。むしろ「習近平はなぜ憲法を変えないのか」が話題になるほどです。そろそろ中国憲法は改正されるのかについて考えてみたいと思います。

【動画】50人のダンサーが車上ポールダンス、台湾のお葬式(高口)

2017年01月08日

「50人の女性が車の上でポールダンス」、台湾・嘉義県で不思議な葬儀が行われた。


映画「君の名は。」が中国でも支持される秘訣(高口)

2016年12月11日

東洋経済オンラインに寄稿しました。

映画「君の名は。」が中国でも支持される秘訣 2016/12/11

『君の名は。』の中国でのヒットですが、作品の魅力があるのはもちろんでしょうが、中国側の仕掛け、プロモーションが大きかったという要因があります。ようは中国側パートナーに“大作”として本気で扱ってもらったということになります。


【寄稿しました】『新・中華街 世界各地で〈華人社会〉は変貌する』著者インタビュー(高口)

2016年11月27日

WEDGE Infinityに寄稿しました。

ブランドイメージ低下に悩む横浜中華街 『新・中華街 世界各地で〈華人社会〉は変貌する』著者インタビュー(2016年11月25日)

「こんなにまずい中華料理屋がこの地球上に存在するのか!?」横浜中華街でふらりと立ち寄ったお店で筆者が抱いた感想だ。友人に話を聞いてみると私と同様の感想を持っている人も少なくない。特に最近増えている食べ放題の店に“地雷”が多いという。美食の街として知られる横浜中華街にいったい何が起きているのだろうか。

「つれづれ亜州観望記」、あの安田峰俊さんのメルマガが始まった(高口)

2016年11月09日

友人のルポライター、安田峰俊さんが新たに有料メルマガを始められました。本サイトでも多くの記事を寄稿してくれている安田さんですが、商業媒体にはかけないような取材こぼれ話だったり、あるいは書評などをまとめた内容となっています。

月2回の発行。11月中に講読すると発行済みの第1号も読めるそうです。ちなみに第1号はカンボジア取材のこぼれ話「「親日国」は確かだけれど 中国に傾斜するカンボジア」。中国支援で建設された新品の橋と、日本の援助で建設されたぼろぼろの友好橋という対比には切ないものがありました。


アジア発の科学技術イノベーションを知るために、JFASTご案内

2016年11月08日

アジア経済研究所の木村公一朗氏から「第 1 回 JFAST (Japan Forum for Asian Science and Technology)
―アジアの科学技術イノベーションのための交流会―」のご案内をいただきました。

アジアの科学技術イノベーション(STI)について、自然科学者、人文・社会科学者、ビジネス界、政策コミュニティの垣根なく意見交換していくための場を目指していきたいとのことです。欧米と日本が先行しアジアの途上国がキャッチアップするという既存のモデルから、アジア発の技術開発という新しい状況が生まれています。ロケット長征5号の打ち上げなど、「中国の技術を侮ってはならぬ」云々とは最近よく聞く話ですが、侮らないだけではなくて具体的にどのような状況になっているのか理解することは重要だし、面白いんじゃないかな、と。私も参加させてもらう予定です。




 
ページのトップへ