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インテル退団のルイス・フィーゴ、中国リーグへ移籍か?!

2009年05月21日

 5月16日、世界的なサッカー選手であるルイス・フィーゴが引退を表明しました。ジダンらとともに「銀河系軍団」レアル・マドリーの黄金期を支え、2001年にはFIFA最優秀選手賞を受賞した、サッカー史に残る名選手です。

 注目は現役引退ではなく、「最高の形で(キャリアを)終える。もう高いレベルではプレーしない」とコメントしていること。欧州以外への移籍に含みを持たせています。

 中国では「フィーゴが来るかも!」とちょっとした騒ぎに。それというのも中国スポーツ紙の取材に答え、フィーゴが「欧州以外からのオファーを待っている。アメリカや日本、それに中国スーパーリーグのすべてのクラブからのね。6月からオファーを受け付けることになるだろう。私は本気だ。それというのもまだユニフォームに未練があり、サッカーから離れられないからだ」とコメントしたためです。

 早くも気の早いメディアは江蘇、天津、山東などのチーム名を挙げて報道しています。ネックは400万ユーロ(約5億2000万円)もの年俸。中国スーパーリーグでは1チームの総年俸に匹敵する金額とのこと。いくらかは安くなるとしても金銭的なハードルが高すぎるため、実現は難しいとの見方が強いようです。

 一方で、一部中国人サッカーファンは来ない方がいいと意見しているとか。「中国スーパーリーグは荒っぽすぎるから足が折られてしまう」「来ない方がいい。一代の英雄が壊されてしまう」というネット掲示板の書き込みが紹介されています。

中国最強検索サイト・百度に異変、背後にはグーグルの足音が

2009年05月20日

 中国最強の検索サイト・百度に異変が起きています。今月、新評価制度導入をめぐりストライキを決行、新評価制度撤回の可能性が高まりました。グーグルやYahoo!の海外勢、網易や新浪網の中国勢を寄せ付けない圧倒的な実力を誇っていた同社に何が起きたのでしょうか?

 問題がよくまとまっている記事が百度面臨長大后的煩悩(成長後の苦しみに直面した百度(第一財経日報)。同記事を参照して百度の現状について紹介したいと思います。

 まずはストライキについて。このたび百度は成果報酬の度合いをより高めた新評価制度導入を決めたところ、従業員の激しい反発を呼びました。広州市、深セン市など華南地区の従業員200人がストライキを決行。従業員らは「新評価制度は目標が過大であり、人によっては給与が半減する」「形を変えたリストラ」と批判しています。現在、ストライキは終結し新評価制度については話し合いが継続されているもようですが、撤回される公算が高いとのこと。

 ではなぜ、実質的には給与削減の新評価制度を導入する必要があったかという点ですが、百度は2008年第4四半期に営業収入が初のマイナス成長、2009年第1四半期もマイナス10%という落ち込みを見せています。

 金融危機の影響もありますが、大きく影響したのが昨年11月の事件。中国中央電視台(CCTV)は、百度のキーワード広告で表示される企業の多くが怪しげな薬を売るウェブ商店などの広告で占められていると報道、大きな話題を呼びました。これを受け、一部広告を削除したことが収入減につながったもようです。

 また昨年9月には検索結果の不正操作疑惑も報じられ、ネットユーザーの信頼に大きな傷をつけることとなりました。さらに中国市場では百度に水を空けられていたグーグルが猛追、今年第1四半期には初めて市場シェア30%を突破しています。百度のシェアは59%とまだまだ圧倒的ですが、今後は差を詰められる可能性が高いと予測されています。

 今までやることなすことすべてが順調だった百度が初めて直面した苦境です。ただ自分はグーグルを使う機会のほうが多いですが、百度の斬新なサービスがグーグル中国の機能を豊富にしてきたのは事実。そういうわけで、リストラだけではなく、これまでそうだったように面白そうなサービスを乱発してネット界を盛り上げて欲しいところです。

確信犯?!の大誤報、華原朋美がAV撮影

2009年05月19日

 中国語のニュースサイトを眺めていたところ、なんとも不思議なニュースが。

 華原朋美下海毀身價 露毛寫真出版商只願出700萬(AV撮影で身を持ち崩した華原朋美、ヘアヌード写真のギャラもわずか700万台湾ドル) NOWnews(

 記事内容ですが、ある出版社が華原朋美にヘアヌード写真集出版を持ちかけたところ、当初のギャラは2260万台湾ドル(6580万円)を予定していたが、AVを撮影していたため700万台湾ドル(約2040万円)にまで下げられたとのこと。

 AVはすでに撮影済みでタイミングを図って販売するとのこと。華原朋美は撮影時に大胆な演技ができないことを恐れ、薬を飲んで撮影に臨んだため順調に撮影は進んだとの見てきたようなエピソードまで書かれています。

 ついでに元モーニング娘。の後藤真希がGカップのナイスバディのため、ギャラ1750万台湾ドル(約5090万円)でヘアヌードのオファーがあったとの話も付け加えられています。

 芸能ニュースにうといのですが、華原朋美ほどのビッグネームがAV出演となれば日本でも報道があるはず。とすると誤報の可能性が高いように思います。

 中国語のグーグルニュースで「華原朋美」と検索したところ、同様の記事は18件。一番古いものは4月29日の南都都市報でした。ただしギャラの話などはなく同紙が発端かは分かりません。

 ともあれ、中国語圏での意外な朋ちゃん人気に驚きです。日本語のグーグルニュースでも「華原朋美」と検索すると出てくるのはほとんど中国語の記事。日本で今、話題にならないなかで、なぜか中国語圏での(ちょっとした)ホットニュースです。

炭鉱で鍛えた強靱なボディ!「ミャオの拳王」熊朝忠選手が内藤大助選手に挑戦

2009年05月18日

 5月26日、上海市でWBC世界フライ級タイトルマッチ、内藤大助選手対熊朝忠選手の試合が行われます。偉大なチャンピオン・ポンサクレックを破り世界王者として一躍スターダムにのし上がった内藤選手。対するはほとんど情報がない中国の未知の強豪。「(155センチという低身長に)打つところがない」とか、「(高地で育ったため)体力は驚異的。長引けば危ないため早期決着狙う」といった情報が伝えられています。もちろんアウェー・上海開催というのも内藤選手にとっては不安要素でしょう。

 中国??拳?第一人出炉 ?山拉煤?得好身板(中国プロボクシングの第一人者が出撃、炭鉱で鍛えた見事なボディ)では、「未知の強豪」熊朝忠選手の経歴が紹介されています。

 熊選手は1982年、雲南省出身の26歳。少数民族・ミャオ族の生まれです。貧しい家庭に生まれた熊選手はなかなか仕事を見つけることができず、炭鉱で石炭を運ぶ仕事についていたとのこと。そのため155センチの小さな体にもかかわらず、見るものを驚かせるような筋肉の塊へと成長したそうです。

 3年前から昆明でボクシングを学びはじめ、2008年にはWBCアジア王座のベルトを獲得しています。戦績は12勝(8KO)1敗1分。「小タイソン」「ミャオの拳王」との異名をとるそうです。現在、熊選手は世界14位にランク。3大団体(WBC、WBA、IBF)の世界戦に中国人が参加するのは初めてとのこと。

 中国の動画サイトでは熊選手がベルトを獲得した試合の映像(上の動画は大会の説明、下の動画は熊選手の試合)を見ることができます。1R末にワンパンチでKO勝利を納めています。

 とはいえ映像を見る限り内藤選手との実力差は圧倒的。そもそも無理なマッチメークという気もしますが、中国の巨大市場開拓を狙う世界ボクシング評議会(WBC)が試合を持ちかけたと伝えられています。もっとも内藤選手もランク1位との指名試合を回避することで防衛記録を伸ばす絶好のチャンスであり、悪い条件ではないのかもしれません。

 ただし油断は禁物。熊選手と同じ大会で夏玉欽選手と日本の畠野幸雄選手と対戦、ダウンを奪われ大流血したにもかかわらず、「大波乱」の判定勝利を納めています。日本人との対戦ということで会場もヒートアップするでしょうし、何が起こるかわからないという意味でも大注目の一戦です。

巨大Tバック、財政収入急減、鉄鋼業の生産過剰……―ニュースピックアップ

2009年05月17日

唐双宁:慎言经济“已经回暖”(唐双寧:「経済が「すでに回復した」と言うにはまだ早い」
 1・銀行の不良資産問題、2・今後のインフレ問題、3・財政赤字問題を見極める必要があるとのこと。特に今年1~4月の財政収入は前年同期比マイナス8.3%と減少しているのに対し、支出は34%と激増していることに警鐘を鳴らしています。

<中華経済>1-4月の財政収入13%減、支出は23%増、困難続く―中国(Record China)
 同じく財政問題。こちらの記事のほうが収入減少の幅が大きくなっています。

中国:主要都市の住宅販売価格が5ヶ月連続で下落 サーチナ

中国工業部が鉄の生産抑制を指示 サーチナ
 過剰投資で鉄製品価格が続落しているようです。「現在中国の製鉄業が、質の伴わない鉄鋼の供給過剰と鉄鉱石の輸入の急増により経営上の大きなリスク抱えていることが指摘された」とのこと。かなり無謀なチキンレース状態に突入しています。

そそりたつ巨大Tバック!「性」のテーマパーク、低俗すぎると話題騒然―重慶市
 <続報>「性」のテーマパーク、低俗批判で取り壊しが決定―重慶市
 中国のニュース(動画)
 写真のインパクトが強烈。舞台となった洋人街はファンシーな街並みやキッチュなモニュメントで有名。ほかにも「パリを再現した街」などテーマパーク的都市開発はありますが、洋人街ほど突き抜けている場所はないのではないでしょうか。

映画「南京!南京!」予告編、楽々中国語の開発中止―ニュースピックアップ

2009年05月15日


 南京大虐殺を題材にした話題の映画「南京!南京!」のトレイラー。

オムロンソフトと高電社 中・韓文書作成ソフトで協業 [サーチナ]
 業界大激震、ですね。私は入力は谷歌拼音输入法(グーグルピンイン入力法)を使っていますが、チャイニーズライターもインストール、辞書引きに使っています。競争がなくなるとソフトの進化が止まりそうなだけに残念。

【韓国の検索ワード】饅頭に洗剤混入、中国のずさんな食品安全管理 [サーチナ]
 蘭州市内で販売されているマントウ(具なし肉まんみたいなもの)について抜き取り検査を行ったところ、22%から粉洗剤の成分が検出された。発酵させる際に重曹の代わりに用いたものらしい。激安食品を実現するためには、こうした健康被害も顧みない「企業努力」が必要なようで。。。

中国経済の怪しげな回復=需要低迷は変わらず

2009年05月15日

 米国をはじめ各国で株価が反転基調となり景気回復の期待が高まっていますが、なかでも中国はその牽引車としての活躍を期待されている存在。ただし以前から本ブログでも主張しているとおり、その回復には危うさが見え隠れしています。

物价降幅为何有所加深_新华网(物価下落はなぜ加速しているのか 新華社)
 4月の消費者物価指数(CPI)が前月比0.3ポイント減のマイナス1.5%、生産者物価指数(PPI)が0.6ポイント減のマイナス6.6%とデフレ基調が鮮明になっています。比較対象の昨年が激しいインフレが続いていた反動との見方もありますが、足元の需要が厳しいのは事実。

 頼みの外需も厳しい状態です。
中国輸出が予想以上の落ち込み、景気回復の先行きに疑問 ニューズウィーク日本版中国の輸出、6カ月連続減少  asahi.com

 では何が景気回復の下支えになっているのかよく分かるのが下の記事。
<中華経済>1-4月都市部固定資産投資は30%増、増加ピッチ上がる―中国(Record China)
中国:新規貸出額 4月は5918億元 [サーチナ]
 どちらも政府の介入の影響が大きく、「社会主義」の面目躍如といった感があります。特に銀行貸出は予測を上回る水準で推移してきたため、4月は引き締めるのではとの観測も上がっていましたが、相変わらずの拡大ぶり。

 ただこうした政府主導の対策が本当に景気回復につながるのか、疑問の声も。
中国、景気回復への道:量的拡大から質的向上へ 2009/05/14(木) 10:56:14 [サーチナ]
 同記事は「仮に、その刺激策がインフラの重複建設や過剰生産を生み出すことになれば、需要はあくまでも一時的なものに過ぎず、本格的な需要拡大にはつながらないばかりか、過剰生産はますます深刻になるだろう」と警鐘を鳴らしています。

 結局は需要が拡大するや否やがポイントとなります。小型車減税の効果(といわれていますが…)による自動車販売の好調や消費券といった試みも行われていますが、まだまだ不安感漂う怪しい状態が続きそうです。

韓国のイケメンFW・安貞桓、移籍先の中国リーグで「イジメ」に

2009年05月14日

 ブログ「中国四千年のフットボール通信」さんのエントリーで元韓国代表のイケメンFW・安貞桓が3試合連続ゴールと大活躍していることを知りました。

 かつてはJリーグでも活躍、ルックスの良さもあって人気を集めた安貞桓ですが、ここ数年は泣かず飛ばずでした。今期から中国スーパーリーグの大連実徳と契約(3か月の短期契約のようですが…)しましたが、まだ33歳。新天地で活躍してもらいたいところです。

 その安貞桓の活躍のニュースを見ようと、中国語ニュースサイトを開いたところ、トラブルのニュースが伝えられていました。5月10日、江蘇舜天対大連実徳での試合のこと。試合前に江蘇舜天の秦升が安貞桓を追い回し、「狗崽子」(イヌ野郎、イヌの生んだ子ども)と罵ったそうです(なお罵った言葉は英語だったそうです。英語でなんていうんでしょうか?)。安貞桓は母子家庭で生まれ育ち、Kリーグ時代にも家族を罵倒されてサポーターと問題を起こしたこともあります。おそらくこうしたことを知ってのことでしょう、ピンポイントで安貞桓を逆なでする言葉を発したわけです。

 怒り爆発だった安貞桓ですが、チームメイト・楊林が中に入って事なきを得ました。ちなみになぜかその楊林にイエローカードが出てきます。試合後、スタッフらに安貞桓は抗議し問題が発覚しましたが、罵倒した証拠がないために秦升に処分はなしとのこと。

 また同じ試合で江蘇舜天の唐田が大連の韓国人選手・全雨根を激しく踏みつけるというラフプレー(動画はこちら)。レッドカードで3試合の出場停止を命じられました。

 この江蘇舜天というチーム、ラフプレーが多くイエローカード、レッドカードをもらいまくることで有名なようですが、それにしても韓国人選手をターゲットにしたひどい行為は噴飯もの。アジア人枠ができた以上、日本から中国スーパーリーグに移籍する選手も増えていくかと思いますが、どんなことが起きるかと考えるとぞっとします。

中国版「ゆとり世代」の学級崩壊動画がネットに流出=金持ち子息の脳天気な学校ライフ

2009年05月14日

あきれた授業風景がネット流出!隠れてチャット女子高生VS教師の動画に賛否―中国(Record China)

ちょっと気になったので元動画を捜してみました。

90后课堂实境实拍_下端警戒天狗_新浪播客

 レコードチャイナの記事には、「情けない」「クズ生徒ばかり」「授業中にチャットする生徒と動画撮影する生徒、寝ている生徒、注意しない教師。これが授業なのか?」というネットユーザーのコメントが紹介されていますが、確かに見事なまでの学級崩壊ぶり。明らかに不自然な体勢でチャットしていたので、教師もきっと問題には気がついていたのでしょう。こういうクラスで授業をしなければならない先生って本当に大変だと同情してしまいます。

 タイトルにつけられている「90後」とは90年代生まれの世代を指す言葉ですが、責任感がなく甘ったれた世代とも見なされています。日本でいうところの「ゆとり世代」的なレッテルでしょうか。まあただ名門学校ともなればむちゃくちゃハードに勉強する優秀な学生が多いですから、世代の問題というよりも中国が豊かになって、こうしたダメ学校が登場するようになっただけという見方が正しいように思います。

 ところで笑いものにされた女生徒ですが、使っているのはモバイルノートパソコン。これにデータ通信カードを挿しているという、なかなかのお金持ちぶり。動画も結構鮮明でかなりいい携帯電話なんでしょう。まだまだ貧しい人が多い中国で、この脳天気な生徒たちを見ているとちょっと許し難い気持ちになります。

バービー人形は文化侵略?まだまだ慣れない外国文化

2009年05月13日

 BBCの中国語ポッドキャストで面白い話があったのでご紹介。

 5月4日の放送でタイトルは「中国の子どもたちへバービー・ドリームを売る」。上海にバービー販売の旗艦店ができたというネタ(全部ではないですが、一部文字起こしされたものがこちら

 バービーの旗艦店開設、ついでにディズニーが2歳から12歳向けの英語スクールを開設したというニュースがセットで紹介されており、中国の子どもたちに早い段階で愛着を植え付けることで将来のビジネスにしようとしているとの戦略が紹介されている。

 女性問題の研究者からは、バービーは誕生当時からアメリカで問題視されていた。つまりナイスバディのブロンドバカ女的なイメージが理想化されるのはいかがなものかという批判であり、中国でも同様の問題が心配されるというもの。そこまで心配しなくてもいいだろ、という別の研究者の反論もセットで紹介されていた。


 考えすぎの一言で終わりそうなネタではあるが、、中国ではこうした「西洋の文化侵略」がたびたび話題となっている。昨年の北京五輪の際には、雑誌「プレイボーイ」が解禁されるのかどうかが話題になった。

 考えてみれば、中国は経済・社会の激変のさなかにあるが、その多くは「欧米化」と理解されており、その反発も根強い。核家族化、雇用環境の変化、性の低年齢化などなど全部ひっくるめて「欧米化」のレッテルが貼られるケースも少なくない。

 その反動で儒教ブームや唐服ブームが起きたりもするのだろう。ただ考えてみれば、自分が子どものころは下着モデルが金髪の外国人女性だったりと、日本でもそうした問題はより先鋭的だったように覚えている。日本も外国コンプレックスはいまだに強烈だったりするが、あまり意識されなくなってきているように思える。また「カワイイ大使」に象徴されるように、日本文化とかいってもすぐに江戸時代なり、伝統に飛びつくような短絡思考はなくなってきている。

 中国でも幼い時からこうした外国文化を普通に享受している世代がおっさん、おばさんになるころには、日本同様、「外国」に対する過剰な意識は消えるのではないかとは思う。ただ昨年の北京五輪開会式をはじめ、強烈にアピールされる「中国文化への反動」を見せられるたびに、まだまだ長い道程が必要だなと痛感させられる。
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