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北朝鮮、空母、アートバブル…―ニュースピックアップ

2009年04月22日

中国の北朝鮮ミサイル報道:イザ!
「中国としては、6カ国協議に半島の非核化を進める機能などないことは百も承知である。しかし、6カ国協議の目的は、すでに半島の非核化以外のところにでてきているので、これでいいのだ。はっきりいって、北朝鮮が核をもっても、中国が脅威にさらされることはない。中国の保有している核兵器の方がよっぽど多くて性能がいい。米国も脅威をまだ感じていない。ミサイル実験は失敗だった。米国に届かない。小型核弾頭もできてなさそうだし、まだ余裕。韓国にいたっては南北が統一されたらウリナラも核保有国ニダ、とか思っているかもしれない?北朝鮮のミサイルを真剣に脅威とおびえているのは6カ国のうちおそらく日本だけだろう。」
と分析しているが、核保有(さらにはイラン、パキスタンへの流出)はどこの国にとっても脅威。ましてや中国は6か国協議の議長国でもあり、面子もつぶされてしまっています。中国政府のお歴々は相当かっかしているでしょう。


上海万博開幕まで1年 期待と焦りが交錯 消えぬ金融危機の影 - MSN産経ニュース
米国パビリオンが建たないかも、とのこと。このまま行くと集客がたがたの万博になってしまう、かも。

日本のケータイ小説に上海出版界がアツい眼差し 2009/04/21(火) 13:37:49 [サーチナ]

紹興:伝説の帝王、禹王の祭りが開催 2009/04/21(火) 18:06:56 [サーチナ]
今、中国では各地で炎帝黄帝の祭だなんだとイベント作りに夢中。どうにかして観光資源を作りたいわけですが、共産党の党是と反しないのかは少し疑問。また日本と同じく官僚的思考でぶちあげているがゆえに、ほとんどは大赤字ばかりを残す結果になりそうです。

中国国産空母、上海の造船所で近く着工 難しい技術は輸入で - MSN産経ニュース
空母、盛り上がってきました!

中国で"外国人は"iPhone禁止? - 中国リアルIT事情
法律で外国人による地図製作道具=GPSの運用が厳しく制限されているため、iPHONE使っているとつかまってしまうかも、というお話。笑い話みたいですが、辺境地域なんかで捕まったりすると本当に危なかったりするかも。


急成長ネット通販は中国ウェブビジネスの大本命 インターネット-最新ニュース:IT-PLUS

過熱した中国アートバブル 投資家は何を学んだか―日経BPネット
中国アートバブル終了のお知らせ。中国バブルというと、不動産や株が有名ですが、ほかにもアート、プーアル茶、ホータン玉などさまざまなものに飛び火しています。つまりは金余りだったわけなんですが、全般的にこうしたバブルムードは収束しつつあります。

小狗兽性大发强吻超美车模 衣服都撕坏了-搜狐(獣の野生を取り戻した子犬、美人レースクイーンのスカートをばらばらに
「スポーツ界キス事件簿」というシリーズ。この写真はスポーツとまったく関係ありませんが、漫画的な笑える絵面になっているので、思わずご紹介。

政治家になれないジャッキー・チェン、失言はたんなる「口べた」

2009年04月22日

ジャッキー・チェン、中国は「自由すぎると台湾みたいに混乱する」

 ジャッキー・チェンの「問題発言」が話題となっています。大陸で絶大な人気を誇り、中国映画家協会副会長に就任しているジャッキーだけに、「中国共産党のいいなりじゃないの?」という批判が強いようです。

 強烈な批判コメントを発表したのが、小説家・韓寒。ブログにエントリー「像成龙一样学会揣摩圣意(ジャッキー・チェンのようにごますりを勉強しないと)」を掲載し、「ネットに政府批判を書き込めばすぐ削除されるような中国社会だもの」と強烈に皮肉っています。

 そういうわけで大ブーイングの嵐ですが、言い方さえ変えればこれほどの批判を浴びなかったのでは、と考えました。中国では「西洋とは異なる民主主義、人権」といった言い方が政府のみならず、一般的にもそれなりに浸透しています。すなわち欧米化への批判、「近代の超克」にもつながるような発想です。中国のみならずアジアの国ならばどこにでもありそうな話なのです。台湾と香港を例にあげたのはジャッキーがこうした「反欧米化」の視点から話したことを示すものでしょう。

 「盲目的な欧米化はいかがなものか?」とか、「ヨーロッパ発の近代思想がそのまま中国になじむとは限らない」とかいっておけば、これほどの反発は買わなかったでしょう。そう考えると、この事件はたんにジャッキーの口べたを証明しただけなのかな、と。
 中国映画家協会副会長などというたいそうな肩書きを手にしたわけですから、もっと中共的政治家言語を身につける必要があるのでしょう。

中高生の性的いじめ、原発建設……―ニュースピックアップ

2009年04月21日

中国でまた全裸いじめ動画流出
 「性虐待」とかでググると同様の事件のニュースがたくさん見つかります。イジメはどこにでもあるものでしょうが、これを携帯動画で撮ってネットに流すというのはどういう神経なんでしょう……

09年の中国の経済成長
 経済成長の地域差について紹介しています。総じて沿岸部の先進地域より内陸部のほうが高い成長率をキープしているもよう。積極的なニュースととらえるか、総じて後進地域のほうが政府の支出がGDPに占める割合が大きい、無茶な開発を続ける傾向が強い傾向がありますから、その影響と悲観的にとらえるか、悩ましいところ。

【中国のアンケ】食の安全より職?!8割が露店を認めろ!
 たんに食の安全の問題ではないように思います。改革解放といえば、なにより個人事業主が引っ張っていたわけですが、近年はむしろ締め付けられている傾向にあります。一般人にも商売させろという申し立てでしょう。

中国、留置場で不審な死亡事故15件 監視強化へ
監獄で死亡事件、原因は「目隠し鬼ごっこ」―中国
 公権力の横暴への反発が高まっています。留置場、刑務所での死亡事件も「犯罪者に人権を」といった論調というより、実態を隠している公権力への反発として問題になっています。

世界初のAP1000型原発が中国で着工-東芝傘下
中国、年内に4原発着工へ 浙江省では建設開始
 資源とエネルギーの獲得にやっきになっている中国。原発はクリーンエネルギーとして大々的に推進されています。原発産業は今後急成長する分野と見込まれており、日本の数少ない成長分野と見込まれていますが、主な相手先は中国です。高速鉄道と同じく原発も中国は国産化を狙っているだけに、企業はいかに技術を守るかが課題です。

酪農家が苦しむ“汚染ミルク事件”の爪跡

ネットスパイ網「ゴーストネット」、世界100カ国以上を監視
 あまり目新しい情報はのっていないのですが一応ピックアップ。諜報活動は行っているのでしょうが、ネットのスパイ活動がどこまで組織化されているかは疑問。最初の報道がチベット亡命政府の訴えというあたりも怪しい限りです。

【中国ブログ】中国人ブロガーから見た藤川ゆり市議
 日本メディアより早く中国メディアは、このスペインの美人政治家報道を伝えていました。国会議員以上の重要人物がならぶなか、藤川ゆりの市議という身分はかなり異色。実際、市議とか町議とかに広げると、いくらでも若くてきれいな人が出てくるのではないでしょうか。

湖北破获涉及26个省市42万人传销案
 マルチ商法の摘発。わたしも中国でチラシを受け取ったことがありますが、商売っ気の強い中国人だけに相当流行っています。円天のような出資金詐欺も山のようにありますし。日本も同じかもしれませんが、雇用環境が厳しいなか自分でビジネスができるというのは強力な誘惑になっています。

カオス!中国のitunesストア

2009年04月20日

 ドラゴンボール、デスノート、ワンピース―iPhoneコミックス販売業者がマルウェアを…が面白い。

 iTunesストア中国を見に行くと、確かにすごいカオスです。「漫画」とかで検索すると、漫画をダウンロードするiphone用アプリが相当数。ドラゴンボール、ワンピースとかは絶対に版権取っていない雰囲気です。漫画だけではなく中国語書籍もあり。

 itunesストア中国でググってみるとこんな記事も。「中国でiTMSカードが桁2つ安いのはハッカーの仕業」「报道称中国鄢客破解苹果iTunes系统(ハッカーがiTunesシステムをハッキングとの報道)」。

 オークションサイト・淘宝网を見に行くと、確かに激安でiTunesギフトカードが出展されています。日本円で5000円のカードが90元(約1300円)とか200ドル(約2万円)のカードが100元(約1400円)とかすごすぎです。上記報道は3月上旬のものでしたが、まだアップルの対策が進んでいないのでしょうか。

新医療改革で格差社会は変わる?!―社会保険問題1

2009年04月19日

 4月6日、国務院は「中共中央国务院关于深化医药卫生体制改革的意见(中国共産党中央国務院の医薬衛生改革深化に関する意見」を発表しました。サーチナで日本語の概要が読めます。

 中国では教育、医療(社会保険)、住宅が庶民の悩みと言われています。中国政府が目指す産業構造転換=輸出頼みの経済から内需主導型への転換のためには、社会福祉を充実させ庶民の金を消費へと向かわせる必要があると言われており、社会保険改革は数年前から改革案が取りざたされている懸案でした。

 「意見」は2009年から2011年にかけて8500億元(約12兆3000億円)を投入し、市民サービスを向上させることをうたっています。こうした目玉の数字を打ち上げて期待感を高めるのは中国政府の得意とするところですが、果たして本当に期待が持てるプランなのでしょうか?

 これから何回かに分けて、わたしが中国で見聞きした実例も紹介しつつ、この問題を考えてみたいと思います。
 

成長率が8%を切ると中国は社会不安になる?!

2009年04月18日

昨日のエントリでは「保8(8%成長維持)」について触れました。今春の全人代でも温家宝首相が数値目標の筆頭に掲げていましたし、日本メディアでもなんとなく「8%を割り込むと大変なことが起きる」というのが共通認識となっているようです。

 でもなんで8%なの?本当にやばいの?というのはあまり解説されている記事を見たことがありません。そこをちゃんと紹介してくれていたのが『Newsweek日本版』(4月15日発行、第24巻15号)の56頁、「成長率8%で中国失速の嘘」。元ネタは元シティグループのアナリスト・黄益平氏の雑誌『財経』コラム「筯长低于8%,天塌不下来 」です。

 もともと8%成長という数字は労働力の純増数800万人を吸収するという前提で弾き出されたもの。この800万人という数字は90年代の労働人口の増加数。2001年以降の10年間は平均500万人にまで落ちているとのこと。その計算で言えば8%を割り込んだからといって問題ではないという。

 ただ『Newsweek』はここまでしか引いていませんが、黄氏の重点はむしろ別のところにあって、成長率の数字ではなく、質が大事だとのこと。中国政府の4兆元(約56兆円)内需拡大策は製造業支援、インフラ建設などに偏っているが、むしろ衣料品販売などのほうが同じ成長率でも雇用に与えるインパクトは大きい。というわけで今の雇用対策は的外れと警鐘を鳴らしています。

 つまり、中国は正確な失業率統計がない(都市戸籍の登録失業率、新規就業者数の統計しか発表されないうえ、正式な労働契約が結ばれない非正規労働が多く実態が繁栄されていない)という点から、最も深刻な経済問題=雇用の実態はよくわからないのが実情です。

 昨日紹介した国家統計局も出稼ぎ農民の就業実態を調査するとの発言があったようですが、なにしろ13億人の人口からしてそうそう簡単には把握できないでしょう。結局、中国の社会不安がどこまで深刻化するかについては、しばらくやきもきしながら眺めるしかなさそうです。

中国GDPが急減速!景気回復はウソ?ホント?

2009年04月17日

中国成長率、6・1%に減速=92年以降で最低、金融危機響く-第1四半期

 4月16日、中国国家統計局の発表。第1四半期のGDPが前年同期比6.1%。昨年の第2四半期から10.1%、9.0%、6.8%と右肩下がりに。輸出入額もマイナス24.9%。消費者物価指数(CPI)、生産者物価指数(PPI)もマイナス成長でデフレ傾向もまざまざ。

 しかし国家統計局は「国内経済は減速圧力に直面している」とエクスキューズをいれつつも、「成長は予想を上回った」とのコメント。中国メディアの論調も「筯长虽乏力 趋势定向上(成長力は乏しいが、上向きに)」といった当局コメントに沿った内容。これが大本営発表じゃないといいのですが。

 こうなると問題は第2四半期。ここでも立ち直れないと、政府公約の「保8(8%成長維持)」が厳しくなります。8%を割り込むと雇用が減少し、社会秩序の維持ができなくなるとまことしやかに言われています。実際にはどうなのかわかりませんが、昨年末からタクシー運転手のストライキなどが相次ぎ、きな臭い雰囲気であるのは確か。しかもCPIが下がっているとはいえ、食品価格は上昇と貧乏人の懐を直撃しているのも嫌な感じです。

 日本のお得意様でもある中国だけにウソでもいいから、V字回復を決めてもらいたいところですが。。。はてさて。

おやすみの一曲アーカイブ

1970年01月04日


2012年1月

【おやすみの一曲】『Kaibigan/UP DHARMA DOWN』フィリピン-マニラ

【おやすみの一曲】『ロード(虎舞龍)FUNKY KOTA REMIX/不明』インドネシア

【おやすみの一曲】『Waan - Sweet/Cells』ラオス

【おやすみの一曲】『Always Like This/Bombay Bicycle Club』イギリス-ロンドン

【おやすみの一曲】『Holidays/Miami Horror』オーストラリア-メルボルン

【おやすみの一曲】『Girls Just Want to Have Fun/Russian Red』スペイン-マドリード

【おやすみの一曲】『Discours/シシャモ(柳葉魚)』台湾-台北

【おやすみの一曲】『Boliviana/Irakere』キューバ

【おやすみの一曲】『Color/Wang Fan』中国-北京


2011年12月

【おやすみの一曲】『アジアの純真/井上陽水』日本-東京

【おやすみの一曲】『Phoenix/Jeff Mills』アメリカ-デトロイト

【おやすみの一曲】『私は誰?/haihm』韓国-ソウル

【おやすみの一曲】『Mangi Highlands/Lerams of Kagua』パプア・ニューギニア-サザンハイランド

【おやすみの一曲】『Miss You Now/Elliott Brood』カナダ-トロント

【おやすみの一曲】『Charlotte/BOOKA SHADE』ドイツ-ベルリン

【おやすみの一曲】『Merry Christmas, Mr. Lawrence/ACJC Chinese Orchestra』中国

【おやすみの一曲】『Love Me Or Leave Me/Nina Simone』アメリカ-ノースカロライナ

【おやすみの一曲】『流川楓と蒼井そら/BLACK HEAD』中国-西安

【おやすみの一曲】『Electric Lady/Tesla Boy』ロシア-モスクワ

【おやすみの一曲】『Wanna Fete/Parov Stelar』オーストリア-リンツ

【おやすみの一曲】金正日追悼企画『ポチョンボ電子楽団メドレー』北朝鮮-平壌

【おやすみの一曲】『Going Nowhere/Lounge Piranha』インド-バンガロール

【おやすみの一曲】『Pandangan Pertama/Witherspoon』マレーシア-クアラルンプール

【おやすみの一曲】『Kompor Meledug/Agrikulture』インドネシア-ジャカルタ

【おやすみの一曲】『KTRONIX/Puffs』キプロス

【おやすみの一曲】『Bienvenidos/Systema Solar』コロンビア-マグダレナ

【おやすみの一曲】『君はそう決めた/坂本慎太郎』日本-国分寺

【おやすみの一曲】『Same Dream China/Gold Panda』イギリス-ロンドン

【おやすみの一曲】『Zenith/Telefunka』メキシコ-グアダラハラ

【おやすみの一曲】『千里馬走る/普天堡電子楽団』北朝鮮-平壌

【おやすみの一曲】『Memories of Peking/me:mo』中国-北京

【おやすみの一曲】『Tiriba/Mamady Keita』ギニア-バランデュク

【おやすみの一曲】『Marked With The Knowledge/Saxon Shore』アメリカ-ペンシルベニア

【おやすみの一曲】『夜明け晩餐/透明雑誌』台湾-台北

【おやすみの一曲】『Alps/motorama』ロシア-ロストフ・ナ・ドヌ

【おやすみの一曲】『Shear Wave/BornKiwi』ニュージーランド・クライストチャーチ

【おやすみの一曲】『Nwa Pfundla/Tshetsha Boys』南アフリカ・リンポポ

【おやすみの一曲】『impact/Vechnost'.Slushat'.Veter. 』ウクライナ・キエフ

【おやすみの一曲】『Deja de sufrir/LA SOLUCION』ボリビア


2011年11月

【おやすみの一曲】『Vor í Verum/Murya』アイスランド・レイキャヴィーク

【おやすみの一曲】『Hello/Yuri’s Nominee』タイ・バンコク

【おやすみの一曲】『美しいもの(아름다운 것)/姉の理髪店(언니네이발관)』韓国

【おやすみの一曲】『Future of Tibet/ABM』ハンガリー・ブダペスト

【おやすみの一曲】『l/Flica』マレーシア・クアラルンプール

【おやすみの一曲】『God Save the 8bit/Sulumi』中国・北京

【おやすみの一曲】『Feed The Horse/Fagget Fairys』デンマーク・コペンハーゲン

【おやすみの一曲】『Pensees massacre/Ulan Bator』フランス・パリ

【おやすみの一曲】『When You Go Blind/Yuko』ベルギー・ゲント

【おやすみの一曲】『I am Not Sexy/Preap Sovath & Touch Sreynich』カンボジア・プノンペン

【おやすみの一曲】『MiloMilo/Kekene』ソロモン諸島・ガダルカナル

【おやすみの一曲】『Trap/Gui Boratto』ブラジル・サンパウロ

【おやすみの一曲】『Malherido/Juana Molina』アルゼンチン・ブエノスアイレス

【おやすみの一曲】『Crayon/Caribou』カナダ・ロンドン

【おやすみの一曲】『Selos/Sandwich』フィリピン・マニラ

【おやすみの一曲】『Break with streets of hanoi/Tri Minh』ベトナム・ハノイ

【おやすみの一曲】『Surfer's Hymn/Panda Bear』アメリカ・ニューヨーク

【おやすみの一曲】『Bombay/EL GUINCHO』スペイン・バルセロナ

【おやすみの一曲】『汚水塘(The Dirty Pond)/惘聞 (Wang Wen) 』中国・大連

【おやすみの一曲】『DIVANY/Orient Expressions』トルコ・イスタンブール

【おやすみの一曲】『Hyp/The Analog Girl 』=シンガポール

【おやすみの一曲】『Reason/Buddhist Holiday』=タイ・バンコク

【おやすみの一曲】『U-zhaan×rei harakami―cape@100%ユザーンvol.2』=日本・川越、京都

【おやすみの一曲】『Rocket Snail/Salfetky』 =ロシア・モスクワ

【おやすみの一曲】『salio/Nikakoi』=グルジア

【おやすみの一曲】『Nocturnal Creatures/SPACE SYSTEM』=インドネシア・ジャカルタ

【おやすみの一曲】『Inside Outside/Evade』=中国・マカオ

【おやすみの一曲】『The Earth Harmonics /ninaian』=韓国

【おやすみの一曲】『Culture Supervisor/Go Chic』=台湾・台北

【おやすみの一曲】『Footsteps/Hong Kong In The 60s』=イギリス・ロンドン


2011年10月
【おやすみの一曲】『Rest of the Day/Zegunder』=イスラエル・ハイファ


寄稿者紹介:岡本信広

1970年01月04日


岡本信広

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名前:岡本信広
住まい:千葉県松戸市
誕生日:1967年2月9日(にくの日)
所属:大東文化大学国際関係学部
職責:准教授

一言:専門は地域研究(中国経済)と計量経済学(産業連関分析)です。この2つをあわせると応用経済学(地域経済学)になりますので,「中国の地域経済を産業連関モデルにて解析する」ことが私の得意分野です。

趣味というほどのことではないのですが,仕事の経済学とからめて,株や為替(投資対象)が好きです。
他では,ラーメンが大好きです。休日のお昼はまず間違いなくラーメンを食べに出かけます。千葉拉麺通信は私のお気に入りに入っています。
あとは温泉も好きですが,年に1回行ければいいほうです(泣)

<運営ブログ>


岡本信広の教育研究ブログ



<執筆記事>

地方政府と不動産バブルの仕組み=経済成長は出世の手段―中国(岡本)

寄稿者紹介:いまじゅん

1970年01月04日


いまじゅん

imajuntwitter
5年のベトナム生活を経て、09年より中国・北京で農業関係の技術協力プロジェクトで働きつつ、変化しまくるアジアを渡り歩いています。中国政府のツィッ ター規制に負けずにツイッターもしていますので、そちらも読んで頂ければ嬉しいです!コメントお待ちしております! 趣味:旅行、外国語学習、将棋 最近 の関心事:途上国農村開発、ローカルガバナンス、坂本龍馬、外為、仏教的考え方

<運営ブログ>

北京で考えたこと

1996年の語学留学以来、久々に北京に戻ってきました。これまでベトナムに5年間もいました。中国の農業関係の仕事で来ていますところ、北京での暮らしで考えたことや街の軽い話題も入れつつ、中国農村・農業に関しても色々理解を深めるために書いていきたいと思っています。

<執筆記事>
2011年8月
「天国に遠く、中国に近い」愛憎半ばするベトナムの対中感情―北京で考えたこと

抗日ドラマのトレンドはスパイ物!天津が舞台のドラマ「借槍」が面白い―北京で考えたこと

気づけば補助金漬けになっていた中国の農村=予算規模はすでにEUクラスに―北京で考えたこと

「勉強+ビジネス」がセットに=中国の対アフリカ研修外交―北京で考えたこと

零細農家から大企業へ、端境期の中国農業=「豚荒」から読む中国農業―北京で考えたこと


2011年7月

【鉄道追突】報道規制に反抗した民間メディア=日本人が知らない報道の多様性―北京で考えたこと

トップクラス研究者、研究費で愛人を囲う=3人の女性に住宅をプレゼント―北京で考えたこと

食糧増産と環境保護の間で=化学肥料施用量世界一の国・中国の現状―北京で考えたこと

ベトナム人は中国人とは違う、恨みを水に流す=ベトナム人が見た中越関係―北京で考えたこと

愛だけじゃ幸せになれない?!80後のリアルな生活を描いたドラマ「裸婚」―北京で考えたこと

【南シナ海問題】ベトナム人が語る中越関係=尖閣諸島から南沙諸島へ―北京で考えたこと

【南シナ海問題】ベトナムの若者が抱く複雑な中国観―北京で考えたこと


2011年6月

革命歌旋風が吹き荒れる中で=今あえて文化大革命を語る―北京で考えたこと

【中越対立】ベトナムが「突っ張る」理由=国内事情から読み解く―北京で考えたこと

科学者なのか政治家なのか=中国のアカデミー「工程院」とは!?―北京で考えたこと


2011年5月

中国で農業に取り組む日本企業=「外資に警戒せよ」と中国メディアがやり玉に―北京で考えたこと

不透明な遺伝子組み換え問題=なし崩しに進む「普及」―北京で考えたこと

【中国食品】中国の安全基準と国際基準の違い=改訂が進まない理由―北京で考えたこと

なぜか日本では報じられないベトナムのHmong族暴動=最大5000人が参加か―北京で考えたこと

中国の対外ODAってどんな内容?『対外援助白書』を読む―北京で考えたこと

ベトナム国会議員は共産党の操り人形ではなくなったのか?ベトナムの改革と中国―北京で考えたこと


2011年4月

ハイブリッド米への過剰依存は危険だ=“あの”李昌平が公開書簡―北京で考えたこと

上がる穀物と下がる野菜=複雑化する「食品価格高騰」の裏側―北京で考えたこと

技術革新、石油農業、補助金の弊害=中国農業の今を読み解く―北京で考えたこと


2011年3月
中国版「フレンズ」は本家そっくり!日本人キャラも登場のドラマ『愛情公寓』―北京で考えたこと

百家争鳴?それとも言いっ放しのガス抜き?「両会」代表の三農関連発言まとめ―北京で考えたこと

税金のムダづかい、年11兆円ナリ!レベルが違う中国の接待文化―北京で考えたこと


2011年2月
中国がベトナムから学ぶこと<2>=ベトナム国会、政治指導者、メディアを考える―北京で考えたこと

【中国食品】カドミウム汚染米報道=全体の10%の汚染、当局調査で確認―北京で考えたこと

ベトナムで高まる中国脅威論=対中貿易は大幅な輸入超過―北京で考えたこと


2011年1月

中国がベトナムから学ぶこと=ベトナム共産党大会報道を読む―北京で考えたこと

農民の暮らしを改善するために必要なもの=「中国農村改革の父」の提言―北京で考えたこと

新中国建設に貢献、革命戦士との恋=新たな日本人像を描くドラマ「鋼鉄年代」―北京で考えたこと

数字合わせの食料安全保障=内情は深刻な状態に―中国農業コラム

「儲かる農業」でネオンきらめく大都会に=「農業都市」寿光を見た―中国農業コラム

海外で生きる日本人=和僑会を知る―中国農業コラム

中国版『三丁目の夕日』=80年代工場労働者の古き良き時代を描く青春ドラマを見た―中国農業コラム


2010年12月

男たちが消えた村で=ドラマ『女性の村』から見る中国現代農村―中国農業コラム

家が買えない!都市民の悲哀と悪辣業者を描いた社会派ドラマ「蝸居」を見た―中国農業コラム

「農作業?だるいッス」やる気ゼロ農民急増中?!恐怖の怠け者農法―中国農業コラム

【中国農業コラム】来年の農業政策の行方は?「中央経済工作会議」を読む

誰が中国を汚染しているのか?2年間を費やした大規模調査「全国汚染源センサス公報」―中国農業コラム

揺れる遺伝子組み換え米問題=当局内部でも対立―中国農業コラム

【中国農業コラム】中国やロシアが「見えない」世界地図=華人華僑のヴァーチャルネットワークはどんなんだろ

【中国農業コラム】レアアースの次はリン!他国も中国企業も困る資源輸出規制、その真の狙いとは?

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