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成績と引き替えに性的関係を強要=中国人留学生脅迫の大学教員を解雇―オーストラリア

2010年09月05日

2010年9月3日、中国新聞網は記事「成績と引き替えに性的関係を中国人女子留学生に強要=オーストラリア大学教員を解雇」を掲載した。

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*写真は中国・天津市、南開大学。

9月2日、オーストラリアの反腐敗・犯罪委員会は、昨年、留学生に性的関係を強要したとしてカーティン大学を解雇されていたナスル・アリが、その後、マードック大学で教職についていたことを議会に報告した。

アリは2004年、カーティン大学に任用されたが、成績と引き替えに中国人留学生、マレーシア人留学生に性的関係を強要していたことが発覚、昨年解雇されていたが、その後、マードック大学に雇用されていた。報告を受け、マードック大学は3日、アリの解雇を発表している。

若く弱そうで、また学費を自己負担している学生を狙っていたという。成績が悪ければ学生ビザが更新できないため、こうした留学生にとって成績は死活問題だった。反腐敗・犯罪委員会はカーティン大学以外でも同様の問題は存在するだろうと警告している。


*上記記事はレコードチャイナに掲載されたもの。


(Chinanews)
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