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「特派員が暴いたニセガンダムの真実!」「卵かけご飯は中国人にとって恐怖そのもの」「侵略イカ娘が消えた?!」―2010年12月人気記事トップ10

2011年01月04日

2010年12月のアクセスランキングトップ10です。

1位
【写真】特派員が暴いたニセガンダムの真実!ナイロンボディのねぶたガンダムいきまーす!


20101213_gundam2


2位
【亀梨くんの大好物】あこがれの日本料理「卵かけご飯」は中国人にとって恐怖そのものだった件



宝屋拉麺小路店 出町の卵かけご飯 / rhosoi



3位
「侵略イカ娘」が消えた?!中国オタの怒り爆発!暑苦しいほどのアニメ愛を見よ―金ブリ浪人のススメ


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4位
【相手が違う】<北朝鮮砲撃>米国「挑発行為は許さない!」中国「おまえ、俺にケンカ売ってるのか?!」みんな「えっ」


5位 
中国ネット民もびっくり!海を越えた脅威の東原亜希伝説

6位
初音ミクに東方、オタク力で切り抜けた試練の研修―中国人オタク新入社員の日系企業奮闘記<3>

7位
【日本好き中国人の声】アニメ・ドラマだけじゃない!「日本には中国の失われた文化が残されている」

8位
【写真】なにかヘンだよ中国の就活=中年経営者が見守る美女就活生のファッションショー

9位
三度の飯より米が好き?!政府が「米を食べ過ぎるな」と呼びかけるちょっと不思議なお国柄―インドネシア情報

10位
翔べ!ニセガンダム=中国のテーマパークがまたまたやっちゃった件―中国・四川省



1位は弊ブログ人気シリーズ「中国人オタク新入社員の日系企業奮闘記」でもお馴染み、nightjojo氏によるニセガンダム突入ルポ!Twitter実況で衝撃の事実を暴いてくれました。(実はちゃんとWEBを見ていれば分かっていたんですが…。)そこで浮かび上がったのは、じつはニセガンダムは日本でいう「ねぶた」であり、枠組みにナイロン生地を貼り付けただけの代物という真実。その後は、なんとなんと国際的大手メディアまで取り扱う事件にまで発展。いやーとんでもないことになりました。

2位はタイトルにインパクトがあったんでしょうか?(笑)ジャニーズパワー恐るべしといったところ。しかし、この日本の生食信仰に対する中国人の興味はつきないようで、文化の違いがかいま見えおもしろい内容だと思います。

3位は好評をいただいている、人気ブログ「大陸浪人のススメ」とのコラボ企画。イカ娘板削除の真意については、安易に詳細を図りかねる部分がありますが、毎度舌を巻くのは中華オタクの溢れんばかりの日本アニメ愛。日本のコンテンツ制作者も海賊版問題などの障壁を乗り越え、こういった部分を大きなビジネスチャンスなどに繋げれないもんでしょうか。

それでは、今月も寄稿者が独断と偏見で選ぶ2010年度12月の特選記事を発表します。トップ10入りを逃した記事からの選出です。



kenyaのオススメ記事


【タイ・ニュース】「タイに渡った侍、山田長政を描いた映画『YAMADA』公開!」「赤服・黄服、予想通り国王誕生日後に活動活発化」

個人的な趣味も含め、大きな収穫だったのはタイ映画『YAMADA』の存在を知ったことです。江戸前期、シャム王国に渡り、伝説的な闘将として名を馳せた山田長政を日本人俳優の大関正義氏が演じた今作。YouTubeトレーラーを観た瞬間、タイまで観に行きたくなりました(笑)。



共演にはK-1で活躍するブアカーオやムエタイ統一チャンピオンのアヌワットなど、現役バリバリのトップムエタイ選手が軒を連ね、凄まじいアクションが展開されています。

なお、主演の大関正義氏は2011年度タイ王国文化大使に任命されるほどタイでの知名度も高まっているとのこと。昨今、日本人俳優の諸外国での活躍が目まぐるしいですが、言語は元より、文化も大きく異なるタイという土地で、根を据えて活躍されている大関氏の動向を今後も追わずにはいられません。

何はともあれ、早い段階での日本上映の実現を!「Kinbricks Now」も微力ではありますが、助力させていただければと思っています。

(ちなみに、大尊敬する漫画家・吉田戦車氏にも当記事を見て観たいと呟いていただきました(笑)。『YAMADA』、国内でもすでに静かにキテます。)


Chinanewsのオススメ記事


「お金を稼いで母さんを楽にしたかった」17歳の「地上げ屋」が告白―中国
中国の強制土地収用絡みのニュースは、イヤッっというぐらい多いのですが、ほとんどが被害者の話。加害者である「地上げ屋」がどういう人々なのかがわかる貴重なニュース。元ニュースを読みながら興奮していました。

やることがなくて腐っていた若者たちを吸収する仕組み。ネズミ講的報酬システム。嫌がらせにいったら巨大なぎなたを持った住民に待ち伏せされてたエピソードなど気になる話がたくさんなので、よろしければぜひ読んでください。

(執筆者・kenya)
*記事についての情報や間違いなど教えて頂けると大変助かります!コメント欄か、メール(kinbricksnow●gmail.com、●を@に変えてください)でお願いします。




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