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「ニート禁止法成立」「デパートで謎の販促イベント」「"進撃の巨人"にマニアックな中国ファン」―2011年1月人気記事トップ10

2011年02月01日

2011年1月のアクセスランキングトップ10です。

1位
中国のニートに生存の危機?!すねかじり違法化の「ニート禁止法」成立へ―中国・江蘇省


弈 / No Dust


2位
デパートでナゾの販促イベント=女性客たちが人目も気にせず次々服を脱いでいく……―中国

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3位
中国にマンガ『進撃の巨人』のマニアックなファンが生まれている件

進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)

4位
【同じ穴のムジナ】中国企業が他社のパクリに文句を言えない理由=「三国殺」裁判の和解から読む―中国

5位
おめでとう日本代表!激闘制し4回目のアジア王者に=中国人の反応

6位
「日本オワタ!」「もう…だめだ…」日本人の悲観論に対する中国人の反応―金ブリ浪人のススメ

7位
マニアック道全開!中国ネット掲示板の「好きな日本人を挙げていけ!スレ」―金ブリ浪人のススメ

8位
釣り記事?それとも本当?「美しすぎる物ごい」「ロリ乞食」に中国ネット民騒然

9位
【動画】これが伝説!タイ版仮面ライダーが凄まじすぎる―タイ映画評

10位
中国の腐女子に衝撃=ネット掲示板にBL小説転載の女性逮捕


1位はYahoo!ニュースに取り上げられたことで、注目されました。「江蘇省老人権益保障条例」に追加された、すねかじり禁止条例とも呼べるような条文のお話。「条文に記すことかいっ!」と突っ込みたくなるような話ですが、就職難に加え、高齢化社会への突入と、親に依存する若者の存在は中国にとって深刻な社会問題でもあります。twitterでも「日本だったら自殺者が大量に出るぞコレ。」「マジでか、本当にキツイわ、、、」「やっぱ働かなきゃだめかー・・・」などなど、多くの恐怖の声が寄せられました(笑)。

2位は西安デパートの過激なヘンタイ販促イベントの記事。下着姿になり、3階まで駆け上がった客にはダウンジャケットを無料で進呈するというものです。とにかく写真のインパクトが強すぎです!小さな子供とかトラウマになりますよっ!(笑)。

3位は2011年度マンガ大賞にもノミネートされ、その斬新な設定と物語で話題になっている漫画「進撃の巨人」の中国人の反応を集めた記事。中国でも話題になっているようで、当初ジャンプに持込みをして落とされたという作者のエピソードなど、かなりマニアックな話まで紹介されていたようです。

それでは、今月も寄稿者が独断と偏見で選ぶ2011年度1月の特選記事を発表します。トップ10入りを逃した記事からの選出となります。


kenyaのオススメ記事


マフィアの襲撃受けた女性市長、銃痕だらけの体を公開=激化するメキシコ麻薬戦争

夫を殺され、自身も3度の襲撃を受けて瀕死の重傷を負いながらも、いまだ闘う姿勢を失わないMaria Santos Gorrostieta市長。メキシコでは2010年度に、17人もの市長が殺されているそうです……。以前も抗争が激化する町で、20歳の女性警察署長が誕生した話が話題になりましたが、このメキシコ女性たちの強さと責任感はどこから来るのでしょう?


Chinanewsのオススメ記事


「盗難アカウント買ったよ!チョー便利」中国ネット掲示板で暴露されたiTunesハッキング問題


アップル社のユーザーアカウント売買関するネット掲示板の記事。他国に住む一般人のクレジットカードを不正利用するという話なのに、「全然平気。普通に使えた」とうそぶく人もいて結構衝撃的でした。世界最大のネットショッピングモールサイトに成長したタオバオですが、違法商品対策はなかなか進まず。その問題点が表出した話でした。


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