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ステキ大学ライフがうらやましい……自主制作実写アニメーション「3バカ・トリオ」が面白い―台湾

2011年05月22日

ちょっと前に台湾の「うつぶせ少女」が話題となったが、またも台湾発のオモシロ作品がネットで話題になっている。デジカメで撮影した4000枚以上の写真を使った4分ほどの実写アニメーションだ。センスの良さもさることながら、楽しい大学生活が透けてみえる暖かみが魅力的だ。




2011年5月20日付中国時報がこのムービーの背景を紹介している。

実写アニメーション「3 Idiots」(3バカ・トリオ)を制作したのは、屏東科技大学外食旅行学部の学生たち。主役を務めたのは1年生・古銘森くん、2年生・張浩哲さん、3年生・張哲綱くんの3人だ。卒業生を送るパーティーで上映するために撮影したもので、一眼レフデジカメ2台で、計3000枚以上を撮影。うち2212枚を利用した。撮影期間は約1週間で、ほとんどのシーンはキャンパス内部で撮影されたものだという。

実写アニメーションの発想は、インド映画「3 Idiots」(邦題は『3バカに乾杯!』)、よわよわカメラウーマンことNatsumi Hayashiさんの浮遊少女、そして「うつぶせ少女」から得たとのこと。

動画共有サイト・Youtubeで公開後、わずか3日間で26万アクセスを獲得。22日現在では44万アクセスにまで伸ばしている。この圧倒的な人気に目を付けた企業がすでに版権を購入。マクドナルドやスーパーで放映された。屏東市で開催される台湾豚足祭主催者は学生たちにドキュメンタリー制作を依頼。また、宜蘭県同楽国民小学校が撮影講座の開催を依頼するなど、ひっぱりだことなっている。



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