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楽天がインドネシアに進出=見栄っ張りな国民に受け入れられるか?―インドネシア情報

2011年06月02日

楽天のインターネット・ショッピングモールがオープン

インドネシアで楽天のインターネット・ショッピングモールが6月1日にオープンしました。

PT. Global Mediacom Tbkというインドネシアの複合メディア企業との合弁会社で、インターネット・ショッピングモール名は「Rakuten Belanja Online」。

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*当記事はブログ「インドネシア情報局」の許可を得て転載したものです。

PT. Global Mediacom Tbkはインドネシアの上場企業です。

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*6月1日の株価はRp. 830。

「Rakuten Belanja Online」は、日本の「楽天市場」同様、B2B2C型のインターネット・ショッピングモールで、出店店舗から消費者へ商品の販売を可能にするプラットフォーム。

家電量販店のElectronics Solution、書籍販売のKinokuniya (紀伊国屋)、コスメブランドやSpa展開で有名なMustika RatuやMartha Tilaar、百貨店のAlun-AlunやSarinahなど、インドネシア国内で展開する大型ブランド店舗が出店しているようです。

高いものは多くの人の前で購入したい人が多い、ちょっと見栄っ張りなインドネシア人。また電球一個でもテストしないと不良が心配なインドネシア人。そういう意味では、高額商品の販売は結構厳しいような気もしますし、あっという間に広がりを見せるとは思えません。

反面、インドネシアの物流インフラが整うにつけ(相当年数がかかると思うが)、ジワジワと広がっていくのかもしれません。

どんな成長を見せるのか興味深く、今後が楽しみです。

*当記事はブログ「インドネシア情報局」の許可を得て転載したものです。

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