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「ソフバン・アリババ、ヤフー買収へ」「Apple中国切り捨て!?」「韓国人街の文化衝突」―2011年11月人気記事トップ10

2011年12月02日

2011年11月のアクセス上位記事トップ10です。


1位
【速報】日本ソフトバンク、中国アリババが共同で米Yahooの完全買収へ


Jack Ma Yun - Annual Meeting of the New Champions Tianjin 2008
Jack Ma Yun - Annual Meeting of the New Champions Tianjin 2008 / World Economic Forum



2位
アップル、中国ユーザーを切り捨て?!有料アプリがタダになる「ブラックカード」対策導入


iTunes App Store - How Do You Find It?
iTunes App Store - How Do You Find It? / Matthew Oliphant



3位
「韓国人の脱いだ靴で空気汚染」コリアンタウンの文化衝突―中国


20111201_コリアンタウン_中国


4位
中国人「今使われてる言葉って日本から輸入したものが多いけど、どう?」(百元)

5位
下水油問題が止まらない=ご夫婦手作りの違法油4トン、GPSと電子ロックで対策―中国

6位
教育局官僚が女性35人に性的暴行、うち10人が幼女―新疆ウイグル自治区

7位
中国政府にゆすられた人権活動家・艾未未=ネット民の悪ふざけ的支援活動がすごい!(水彩画)

8位
無賃乗車が常のロシア人=喧嘩ごしの切符チェックおばちゃん(タチアナ)

9位
「世界一美味しい料理はマッサマンカレー!?」「ナンバープレートが2013年より変更」―タイ・ニュース

10位
日本人が知らない日本外交の真実=「やられた……中国は包囲された」と中国官制メディア


1位は、日本最大のポータルサイトYahoo!JAPANを運営するソフトバンクと、中国最大のECサイト運営会社アリババ(中国Yahoo!も運営)が、米国本家Yahoo!を共同で買収する動きを固めたというお話。一時は隆盛を極めた本家Yahoo!ですが、ここ数年は深刻な経営悪化が進み、マイクロソフトの買収交渉など身売りの報道ばかりが目立つようになっていました。

続報:
ソフトバンク・アリババ連合の米ヤフー買収が一歩前進=問題は金よりも「政治」


2位は、iTunes Storeでの凍結クレジットカード使用に端を発した、Appleが科した中国国内からの決済規制についての記事。未返済等の理由で停止、解約されているクレジットカードでもアプリ・楽曲の購入が可能だったということにまずびっくり。Appleはクレジットカード未登録アカウントのダウンロード禁止、アカウント登録者とは別の名前のクレジットカードの登録停止という厳格な対応を導入。ちょっとした混乱を呼びました。翌日、銀行口座から現金をチャージできる新制度を発表し、ユーザーを救っています(続報参照)。

続報:
【続報】アップルは人民元の軍門に下ったのか?中国市場に独自サービス導入―中国


3位は、「北京最大の韓国人街」として知られる、望京での中国人と韓国人の文化摩擦についての記事。欧米と同じく、家の中で靴を脱がない中国人と、われわれ日本人と同じく玄関で靴を脱ぐ習慣を持つ韓国人。「空気が汚れる!」というのは、同じ裸足民族としてひどすぎると思いましたが(笑)生活習慣、文化の軋轢というのはどこの国にもあるもの。以前、他国でこんな騒動もありましたね→「「カレーがくせーんだよ!」 シンガポールに移住した中国人が隣のインド人とトラブル。人種差別問題に( (^ν^)速報 - にゅっそく、2011年8月18日)


それでは!サイト運営者が独断で選ぶオススメ記事のご紹介です。色々ありすぎた2011年、最後のご紹介となります。

水島のオススメ記事

東南アジア映画に出演する日本AV女優=製作側の目論見は宣伝効果(asianet)


東南アジア進出を果たした日本人AV女優のまとめ記事としても貴重なエントリー。海賊版DVDやネットを介し、東南アジア諸国の多くの若者たちが、日本のAVを観賞しています。当然、コンテンツを正規購入したわけではありませんが、現地での日本人AV女優の知名度は、軽くトレンディドラマなどに出演する日本人女優を上回るほどのものがあります。

ウチでも、蒼井そらさんの中国での大活躍に関して紹介する機会が頻繁にあります。マイクロブログのフォロワー数(約830万人、日本人1位)などを鑑みても、中国で一番有名な日本人タレント(もしかすると日本人?)は彼女であるのかも知れません。

お国は違えど、軽々と国境を越えてみせるエロパワー恐るべしといったところ。個人的には、こういった流れは非常に歓迎すべきものであると考えています。ヘタなモデル出身の女優(上手くなる人もいますが)なんかより、濡れ場じゃない演技もよかったりするんですよねー。

Chinanewsのオススメ記事

連載コラム年間200本のライター術=海外在住フリーライターという生き方~山谷剛史(1)

ITライター・山谷剛史さんをインタビューしました。無数の記事を書きまくりながらも、自分のキャラクターは出さないという「ストイックな」姿勢を貫いているお方ですので、どんな人なのか、掘り起こしたいというのが狙いです。初めてお会いしたにもかかわらず、山谷さんがノリノリで話してくださったので、かなり興味深い話が聞けました。

「海外に行きたい、ライターになりたい」という衝動を、冷静な「判断」でハンドリングして、今の「食えるポジション」になったという話は、「人とは違う人生を歩みたい」と考えている人全員に大きな示唆を与えてくれます。

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