• お問い合わせ
  • RSSを購読
  • TwitterでFollow

【小ネタ】「日本侵略祝賀記念紙幣」を中国銀行が発行?!恥ずかしすぎる誤訳ミス

2012年04月24日

2012年4月、中国ネットメディア・FMNは、中国銀行と大西洋銀行が共同で発行したマカオ記念紙幣の恥ずかしい間違いについて報じた。


問題となったのは2023年にかけ毎年発行される干支の記念通貨。限定2万セットの発行なので将来的には必ず値上がりするお値打ちコレクターグッズという触れ込みで販売されている。記念紙幣には通し番号入りの豪華証明書もセットでついてくる。

20120424_写真_中国_マカオ_記念通貨

証明書は中国語と英語が併記されているのだが、恥ずかしい間違いは英語のほうにあった。

中国ネット民・後椅子胡同さんはこの記念切手を米ニューヨークに住むめいにプレゼントしたのだが、受け取っためいからこんな質問が。

「英語の説明に「To celebrate the Chinese Lunar New Year of Japanese invasion(日本侵略の中国太陰暦新年を祝して)」って書いてあるけど、どういうこと?」

見ると原文は「為慶祝中国農歴壬辰龍年」。壬辰とは60年1回りの六十干支の呼び方だが、これを豊臣秀吉の朝鮮出兵、中国語で言う「壬辰倭乱」と間違えていた。明らかに機械翻訳にかけたとしか思えないという強烈な間違いを、天下の中国銀行様が犯してしまったようだ。

コメント欄を開く

ページのトップへ