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【中国斜め読み】中国の陰惨イジメとモンスターペアレンツ=農民制作の風力電気自動車がすごい(ujc)

2012年07月18日

*本記事はブログ「The Useless Journal of CHINA」の2012年7月17日付記事を許可を得て転載したものです。



■早く予想しないとっ!

7月23日から始まるとされている北載河での会議に向けて、既に7名の常務委員候補リストが、最高顧問を務める江沢民の元に提出されている模様。

多維新聞


■建前上の話

十八大人事の基本システムは、次期様(習近平)が取りまとめたものを胡錦濤に相談の上決定し、それを江沢民に了解を取る、という形で進める模様。とはいえ差し戻しやら色んな横やりやらで「蓋を開けてみないと」状態になるものなのですが。

多維新聞


■年齢的にはあと三期務められますから

香港紙「東方日報」は、十八大で常務委員の定員が9名から7名に減員されることから、「汪洋は今回常務委員入れずに、その代わりに次の十九大から2期務めてキングメーカーになるんじゃねえ?」という予想を立てている模様。

多維新聞


■そら死にたくもなるか

河北のどこかに幽閉中らしい薄煕来が、心臓発作で北京の301医院に運ばれたという噂が回っている模様。

多維新聞


■食べ物の好みが合わなさそう

李宇春が最近左手の薬指に指輪をはめているのは、山西省の某炭鉱経営者と熱愛中だからとのこと。四川人と山西人ねえ。。。

多維新聞


■香港四天王で一番年相応に老けた人

黎明(レオン・ライ)と楽基児夫婦に離婚の噂が出ている模様。

21CN


■amazonの物流センターにでもしてあげれば

2003年に「アジア一の屋内体育場」という触込みで、8億元(約96億円)もかけて建設された瀋陽市の緑島体育中心が斥されてしまった模様。理由は郊外にあり利用率が悪いということで、爆破前は既に巨大な物置小屋と化していたらしい。

爆破の瞬間。「ちゅどーーーん」という音が聞こえてきそうな。


20120718_写真_中国_三面記事_1


財経網


■ありえないお宝に スタジオ騒然っ(by 銀河万丈)

CCTVの「尋宝」(なんでも鑑定団)という番組で、明代永楽期に作られたとされる青花の「魔法瓶」が登場し、視聴者をびっくりさせた模様。さらに鑑定に持ち込んだ人は「鄭和が航海で西洋に行った時のものじゃないかと。。。」と発言。さすがに本物認定はされなかった模様。

青花魔法瓶の登場シーン


20120718_写真_中国_三面記事_2


ネットにはこんな「アップルストアで見かけるフォルム」の青花磁器も


20120718_写真_中国_三面記事_3


鳳凰網


■意外とステキ

北京市通州に住む農民が、自作で車(風力発電自動車)を作って街中をぶいぶい乗り回している模様。制作費は約1万元(12万円)。


20120718_写真_中国_三面記事_4


21cn


■そちらも大概モンペアですなあ

海南省の14歳の少女が、同級生7名に殴られる・服を剥かれて写真を撮られるなどのイジメを受けていることを新聞社に告発。学校は事態を重くみて、少女のケアと再発防止を表明するも、イジメをおこなった女子生徒7名の家族の大半は、「あの子が自分から服を脱いでみんなに写真を撮らせたって聞いてるよっ!」と、イジメを否定している模様。

鳳凰網

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*本記事はブログ「The Useless Journal of CHINA」の2012年7月17日付記事を許可を得て転載したものです。

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