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買える服がない?!笑えるほど細かすぎる、中国政府公認の「子供服の正しい買い方」

2013年05月29日

■買える服がない?!笑えるほど細かすぎる、中国政府公認の「子供服の正しい買い方」■
 

子供服
子供服 / yosshi


6月1日は中国の児童節(子どもの日)。関連部局は児童節にかこつけたさまざまな活動を計画している。

というわけで、約1週間前にあたる2013年5月25日、国家品質検査検疫総局は「子供服買い物の手引き」を配布した。子供服の選び方を教えてくれるありがたいパンフレットらしいのだが、なぜか濃い色の服や絵柄がプリントされている服は買わない方がいいのだという。

子供服といえばどぎつい原色の世界であり、ディズニーやらウルトラマンやらの絵柄をべたべたプリントしているのが常。なんだか王道の子供服が全滅という印象である。ちなみに理由だが、化学物質が残留している可能性が高いためなんだとか。着る場合にはまずぬるま湯で洗濯し、色落ちが激しい場合は着るなといった細かい指導が書かれている。

それだけではない。

「シワ防止加工?ダメ」「蛍光塗料?危険すぎる」「帽子のひも?クビがしまるからあかん」「腰帯がついているワンピースあるやん?あぶないから腰帯切れ、あるいは縫い付けてしまえ!」「胸元に結び目作れるようなひもがついているかわいい子供服ありますよね。論外!危険すぎる」

と、微に入り細を穿つアドバイスが満載されているという。

もう無印良品しかないという結論だろうか。

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