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日本各地で暗躍する中国版白タク「皇包車」の実態(高口)

2017年09月25日

WEDGE Infinityに寄稿しました。

日本各地で暗躍する中国版白タク「皇包車」の実態 2017/09/25
右肩上がりに伸びる訪日中国人数。さぞ日本人がその恩恵を受けていると思いきや、中国人だけが儲かる中国人のためのシェアリングエコノミーが拡大している。政府は、その実態や規模を全く把握できていない――。



WEDGEでの過去の寄稿もまとめておきます。

審査に1秒!中国「超高速融資」の恐るべき実力 2017/09/22

モバイル決済は最近ホットなテーマですが、日本では「便利なのか、日本には不要ではないか」といった入り口の議論に終始している印象がありますが、中国では「モバイル決済の向こう側」、応用が始まりつつあります。

モバイル決済を中心としたビッグデータを活用することによって、屋台の肉まん売りも市場のおばちゃんもトラック運転手も辺境の農民も、便利な金融サービスを受けられるフィンテックの世界をご紹介しました。



「信用の可視化」で中国社会から不正が消える!? 2017/09/11
麻信用の鄧一鳴副総経理は言う。「信用情報の非対称を解決し、社会的取引コストを引き下げる。あらゆる場面、状況において、関係者はユーザーの信用状況を容易に確認できるようにする。誠実なユーザーはより良質な体験と利便性を得ることができる。信用評価が低い人物は不便となる。このような社会が到来することを希望しています。」


中国でキャッシュレス化が爆発的に進んだワケ 2017/08/28

中国国内でもむしろ経済的に遅れた地域のほうがモバイルインターネットの成長率が高いという。「中国でもモバイル決済の成長率が最も高いのはチベットです。パソコンの普及率がきわめて低かったので。スマートフォンならば様々な価格帯がありますし、すべてのサービスが集中するようになって利便性は大きく高まっています。中国のモバイル決済は現金を使わなくなったという意味ではなく、日常生活に伴うすべてがスマートフォンに集中することで、生活が便利になる、日常生活に伴うコストが下がることを意味しています」と楊さんは言う。


ブランドイメージ低下に悩む横浜中華街 『新・中華街 世界各地で〈華人社会〉は変貌する』著者インタビュー(2016年11月25日)

「こんなにまずい中華料理屋がこの地球上に存在するのか!?」横浜中華街でふらりと立ち寄ったお店で筆者が抱いた感想だ。友人に話を聞いてみると私と同様の感想を持っている人も少なくない。特に最近増えている食べ放題の店に“地雷”が多いという。美食の街として知られる横浜中華街にいったい何が起きているのだろうか。


難攻不落の中国ゲーム市場 日本企業が引っかかる「3つの罠」(『WEDGE』2016年10月号
高口康太(ジャーナリスト)

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