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スポーツ の記事

【サッカー】中韓のACL出場枠削減=中国の問題は「メディア対応」、韓国は「管理」

2011年11月26日

2011年11月24日、アジア・サッカー連盟(AFC)は、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)2012シーズンの国別出場国数割当を発表した。日本は4枠をキープ。韓国、中国は0.5枠の削減となった。

【サッカー】「W杯出場が先か、地球滅亡が先か」中国代表の弱さをノリノリで嘆く人々

2011年11月21日

2011年11月20日、RFI中国語版に「中台統一とサッカー中国代表のW杯出場、どっちが難しいのか?」というタイトルも文章もノリノリで自虐している記事が掲載された。

【サッカー】東アジア勢壊滅=アウェーに散った日韓、中国はまたまた最終予選に進めず

2011年11月16日

2011年11月15日、サッカーW杯アジア3次予選第5節が開催された。中国代表は4対0でシンガポールに圧勝したものの、予選敗退が決まった。

【サッカー】トルシエの深圳、降格決定=楽山選手、1試合2アシストの大活躍―中国

2011年10月31日

2011年10月29日、サッカー・中国スーパーリーグ第29節が行われた。元日本代表監督のトルシエ氏率いる深圳ルビーの降格が決まった。

【サッカー】カマーチョ中国、ホームでジーコ・イラクに「まさか」の敗戦で予選敗退危機―中国

2011年10月12日

2011年10月11日、サッカーW杯アジア3次予選第3節が行われた。C組の日本代表はホームでタジキスタンと対戦し、8対0という圧倒的点差で快勝した。A組の中国代表はイラクと対戦。退場者を出して10人で戦うイラク相手にゴールを奪うことができず、0対1で敗れた。順位も3位に後退し、最終予選進出に黄信号が灯った。

A代表も五輪代表もさらには女子代表も負けまくりの中国。もはや予定調和の域で繰り返される「まさかの惨敗」「まさかの予選落ち」に中国サッカーファンもあきれ顔で、失態があるたびにマイクロブログは「中国代表なんて解散してしまえ」などなど、罵倒の言葉であふれかえる。

こうした負の連鎖を打ち切ろうと、中国サッカー協会は大胆な手を打った。今回のW杯3次予選を前にスペイン代表を率いた経歴を持つカマーチョ監督を招聘したのだ。その年俸は800万ドル(約9600万円)とも伝えられている。シブチンで知られる中国サッカー協会にしてはまさに異例の決断。2002年日韓W杯時のボラ・ミルティノビッチ監督以来の大物外国人監督招聘で勝負を賭けた。

ところが……。


Soccer Beijing / IvanWalsh.com


経営困難のK-1、中国で再起を図る=南京での大会決定、テレビ放映も

2011年09月16日

2011年9月15日、格闘技イベント・K-1を運営するFEGの谷川貞治代表は、インターネット動画中継で記者会見を行い、今年のK-1グランプリ開幕戦を中国・南京で開催することを発表した。例年12月初頭に開催される決勝トーナメントもシンガポールや中国などアジアで実施する意向を示している。


DSCN1008 / NWharry

*写真はK-1グランプリ2008ポスター。

WGP FINAL 16を中国・南京で開催!!?
K-1公式サイト、2011年9月15日
谷川貞治EPは、会見の冒頭で「K-1はここ数年、苦難に陥っていますが、再出発に向けて頑張っています」と挨拶し、「これまで進出に向けて尽力していた中国でのK-1 WGP開催が決定しました。アジア本格進出第1弾として、中国・南京で開幕戦を行い、決勝トーナメントも中国などアジアで開催したい」と今年度のWGPシリーズの展望を明かした。

同じく谷川EPのアナウンスによると、この大会は、南京市に本拠地を置き、中国全土で視聴率トップ3の実績を誇るJSBC(Jiangsu Broadcasting Corporation / 江蘇テレビ)との共同開催で行われる。会場は、1万3000人収容の南京オリンピック・スポーツセンター体育館が使用されることがわかった。

海を渡った日本の格闘技文化=新世代の中国選手がやってくる―Krush

2011年09月10日

2011年9月24日、東京後楽園ホールにて立ち技格闘技イベント「Krush12」が開催される。今大会にはリュウ・ウェイ、ジャン・ポー、チェン・ミンミンと3人の中国人選手が参加する。次第に盛り上がりを見せつつある中国格闘技事情について、中国人選手の日本側コーディネートを担当しているチャイニーズ・ファイティング・プロモーションの岩熊宏幸代表に話を聞いた。

今回、「Krush12」に参加する3選手は、中国の格闘技大会「英雄伝説」を主戦場としている。岩熊代表によると、「英雄伝説」は2006年に中国北京盛華武術クラブが主催・スタートしたもので、中国国家体育総局・中国武術協会が中国国内において散打以外で初めて認可した格闘技イベント。K-1ルールとムエタイルールを主体としている。

年に2~3大会が開催されており、最近では8月13日に江西省南昌市で開催された。同大会には、タイのムエタイ8冠王ヨーセングライ・フェアテックス選手も参戦。中国のバタール選手とドローに終わった。

一口に立ち技格闘技と行っても各団体でルールは異なる。K-1という世界的に見ても大きな影響力を持ったコンテンツがさまざまな選手が交錯する場を生み出す媒介になったと岩熊代表は話している。今回もやはりK-1ルールを採用する「Krush」が日本と中国が衝突する舞台となる。岩熊代表に見どころを聞いた。

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*画像はKrush公式サイト

【祝!五輪出場決定】世界王者の経験で苦境を乗り切ったなでしこジャパン

2011年09月08日

2011年9月8日、女子サッカー・ロンドン五輪アジア最終予選第4節が開催された。なでしこジャパンは北朝鮮代表と対戦、ロスタイムの失点で1対1の引き分けに終わったが、中国がオーストラリアに0対1で敗れたため、2位以内が確定。見事、五輪出場を決めた。

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新浪微博、中国女子サッカー五輪予選特集ページ

■なでしこジャパン、苦しみの末の勝利

ドイツW杯で優勝を果たし、世界王者の座をつかんだ日本。その余韻にひたる暇もなく、テレビなどのメディアに出ずっぱり。さらにはなでしこリーグも再開するなどハードスケジュールをこなしてきた。その影響か、アジア最終予選では明らかに体が重かった。

【女子サッカー】なでしこジャパン、初戦は快勝=アウェー中国で嫌がらせラッシュに遭遇?!

2011年09月02日

2012年9月1日、女子サッカー・ロンドン五輪アジア最終予選が開幕した。なでしこジャパンは初戦、3対0とタイに快勝した。

初日の結果は、

日本対タイ 3-0
中国対韓国 0-0
北朝鮮対オーストラリア 1-0

控え選手中心で臨んだ日本(FIFA女子ランキング世界4位、アジア1位) は格下・タイ(世界28位、アジア6位)相手に前半無得点と苦戦するが、最終的には3-0の快勝。また、ドイツW杯のドーピング問題で主力5選手が出場停止の北朝鮮代表(世界 12位、アジア3位)が強豪オーストラリア(世界9位、アジア2位)を破り、その実力をアピールした。


今日を“なでしこ記念日”としよう。なでしこジャパン、米を下し初優勝 PK戦を3-1で制し初優勝を飾った。 - 2011/07/18 / amadeusrecord

*7月のW杯優勝時の写真。

ホームの中国(世界15位、アジア4位)は韓国(世界16位、アジア5位)との対戦。五輪出場にはランキング的には格下の韓国、タイに着実に勝利することが必要だっただけに厳しい結果となった。李霄鵬・中国代表監督は「引き分けはラッキーな結果だった」とコメント、チームのパフォーマンスが低調だったことを認めた。

誘拐、刃傷沙汰は当たり前!悲惨すぎる中国サッカー事情

2011年08月28日

2011年8月27日、網易は記事「中国サッカー選手の悲惨な生活=イジメ、給与遅配、誘拐、刃傷沙汰も当たり前」を掲載した。サッカー選手及び関係者に起きたエピソードを集めた内容だが、ちょっと誇張しすぎだろとツッコミたくなる内容だが、中国サッカーの一面を指し示す内容ではあるのかもしれない。


・コーチの体罰炸裂、少年選手の母親が死亡
中国のちびっこサッカー選手たち。コーチの体罰にさらされる環境は過酷の一言。2009年7月、あるチームのコーチは、39度の猛暑の中、運動 場を7周走らせる体罰をちびっこ選手に科した。練習に帯同していた母親は見ていられず、罰が終わるまで子どもをトイレの中にかくまった。これにキレたコー チが怒りのキックを子どもに放ったところ、かばった母親に命中。倒れて後頭部を打った母親は死亡した。

・なでしこジャパンよりももっと貧乏な中国女子
2010年、女子代表入りを打診された王丹丹選手はきっぱり拒否。「とても食えないです、道端で露店でも開いて商売します」というのが彼女の答えだった。

最終的に説得に応じたものの、中国女子代表の待遇の悪さは有名だ。給料もほんのわずかでサッカーをやめたい選手が大多数だとか。ある選手は「買い物はセールの時だけ。普段はナプキンを買う金すらありません」とこぼした。


IMG_9782 / Micah Sittig

【女子サッカー】中国代表、日本を下し世界一に=やりすぎ感漂う史上最高のユニバ―広東省

2011年08月22日

おめでとう!中国。おめでとう!鋼鉄のバラ。
(鋼鉄のバラは女子サッカー中国代表の愛称。)

広東省深圳市で開催中の第26回夏季ユニバーシアード。21日には女子サッカー決勝戦が行われ、中国代表が2対1で日本を破った。さらにこの日は射撃、飛び込み、テコンドー、新体操、チェス、エアロビなどの種目で金メダルを次々と奪取する「中国デー」。金メダル獲得数は61個と他国を圧倒。そればかりか、2001年北京ユニバで中国がたたき出した54個の記録を更新した(中国体育報)。

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華南網の報道。

中国軍人チームが米大学生をぼこぼこに、バスケ親善試合で大乱闘=中国カンフースポーツ史を回顧

2011年08月19日

中国スポーツがまたカンフーしちゃいました……。

米中激突、バスケ親善試合で大乱闘
産経新聞、2011年8月19日

【ワシントン=佐々木類】米中両国のバスケットボールチームが親善試合で大乱闘を演じ、中国側の暴力行為が米メディアで大きく取り上げられた。

試合は18日、北京オリンピックスポーツセンターで行われた。対戦したのは米首都ワシントンにあるジョージタウン大と中国人民解放軍所属チーム。

19日付ワシントン・ポスト紙(電子版)は、両チームの選手同士による小競り合いの後、米国人選手がコートに倒れているところを選手以外の中国人が蹴りつけている写真を掲載した。

同紙は、試合途中で米国人選手がコートから引き揚げようとした際、観客が水の入ったペットボトルを選手に投げつけたほか、会場にいた警官がもみ合いを見て見ぬふりをしていたと報じた。

米経済誌フォーブス(電子版)は、試合のビデオ映像を掲載。中国人選手が倒れた米国人選手に馬乗りになって殴りつけたり、米国人選手に椅子が投げつけられたりする場面もあった。

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*画像はWSJ中国語版の報道。

金メダル4個の英雄を国家代表から追放=中国スポーツ界の過渡期と「問題児」たち―中国

2011年08月05日

2011年8月4日、中国冬季スポーツ管理センターは、五輪で通算4個の金メダルを獲得した女子ショートトラックスピードスケート中国代表のエース・王濛選手の代表追放を発表した。先月末のチーム代表との乱闘事件を受けてのもので、国内外の試合参加無期限停止処分も科された。チームメイトの劉顕偉選手も同様の処分を受けたほか、周洋選手には戒告処分が下った。

共同通信は「王濛 酔って代表監督と乱闘で代表追放」とのタイトルで事件を報じている。「王濛は青島で合宿中の7月24日に、飲酒で門限を破ったことを注意されて監督を殴る騒動を起こした」と新華社の王濛悪者論をそのまま報じているが、中国民間メディアはちょっと違ったニュアンスで事件を伝えている。

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*画像は南方都市報の一面。両手を負傷した王濛。

【なでしこ】「がんばり続けた勝利」中国ネット民も注目、日本優勝に36万つぶやき

2011年07月18日

なでしこジャパン、優勝おめでとう!

朝の記事「「アジアの奇跡!日本の神話!」アジア初のW杯優勝を中国メディアが絶賛」では、中国メディアの反応を簡単にご紹介しましたが、今度はネット民の反応をご紹介しようかと。

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*画像は新浪微博の投票サイト


【なでしこ】「アジアの奇跡!日本の神話!」アジア初のW杯優勝を中国メディアが絶賛

2011年07月18日

なでしこジャパンおめでとう!

2011年7月18日、サッカー女子W杯決勝に挑んだ日本代表はPK戦の末、米国を破り優勝した。日本は、米国、ノルウェー、ドイツに続く4番目の女子W杯優秀国となった。アジアでは初の快挙。


World Cup Trophy / Rick212

【サッカー】脅威の20億円補強!ブラジルMVPのコンカ選手が驚きの中国移籍

2011年07月06日

2011年7月2日、サッカー・中国スーパーリーグの広州恒大は、ブラジル名門クラブ・フルミネンセのダリオ・レオナルド・コンカ選手の獲得を発表した。ブラジル全国選手権MVPの肩書きを持つ大物アルゼンチン人選手の中国リーグ移籍も驚きだが、常識破りの年俸も話題となった。5日付南方都市報を主に参照した。


Fans from Argentina / Olaf Nordwich

【写真】オモシロすぎる革命運動会が開催された件=手榴弾投げ、トーチカ爆破、負傷兵搬送とナゾ競技続々―中国

2011年06月29日

中国でちょっと不思議な運動会が開催されました。競われる種目は、

手榴弾競争:手榴弾を使った投てき種目
苦しい長征の道:片足での100メートル走
英雄がトーチカを爆破:爆発物(模造品)を持っての障害物競走
赤い女たちが負傷兵を救う:タンカ100メートル競走

などなど、競技名も内容も「?」となるものばかり。というわけで、奇妙すぎてもはや面白いレベルに達している「全国紅色運動会」をご紹介します。

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*手榴弾投げ。

【動画】誤審で消えた決勝ゴール=延長戦で力尽き中国敗退―サッカー

2011年06月24日

2011年6月23日、ロンドン五輪男子サッカー・アジア2次予選第2試合が行われた。初戦でクウェートに0対1と敗れた中国U-22代表は背水の陣で、敵地での1戦に臨んだ。

中国は華麗なボレーシュートで1対0と先制。ロスタイムにもフリーキックからゴールを決めたが、審判はオフサイドとの判定。明らかな誤審だと中国ネット民は沸き返っている。試合は延長戦に進んだが、もはや中国代表に力は残されておらず、30分で3失点。ホーム&アウェイと延長戦、計210分間で1対4と完敗し、最終予選進出、そして五輪出場を逃した。

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【バスケ】日本代表、大逆転勝利!3Pシュート連発で地元・中国の決勝進出阻む

2011年06月16日

2010年6月14日、江蘇省南京市で、バスケットボール男子の東アジア選手権・準決勝が行われた。「アジア最強」の看板を背負う地元の中国代表は日本に大逆転負けを喫し決勝進出を逃した。

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*画像は北京晩報の報道
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