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執筆者・インド映画通信 を含む記事 の記事

日本人にはちょうどいい濃さ……かも?!話題のインドSF映画「ロボット」日本公開版を見てきた(インド映画通信)

2012年05月21日

■『ロボット』鑑賞と『RA ONE』の公開決定!■

*本記事はブログ「インド映画通信」の2012年5月20日付記事を許可を得て転載したものです。

「ワケわからんが面白い」話題のインド映画「ロボット」日本版予告編(インド映画通信)

2012年01月23日

■『ロボット』予告編■

*本記事はブログ「インド映画通信」の2012年1月21日付記事を許可を得て転載したものです。

朗報!大手インド映画雑誌『FILMFARE』がiPhoneアプリに(インド映画通信)

2011年12月06日

■iPhoneにFILMFAREのアプリ登場■

*当記事は2011年11月19日付ブログ「インド映画通信」の許可を得て転載したものです。

あの噂のインド版ターミネーターを観てきた!『ラジニカーントのロボット(仮)』(インド映画通信)

2011年11月02日

■『ラジニカーントのロボット(仮)』■

*当記事は2011年10月30日付ブログ「インド映画通信」の許可を得て転載したものです。

インド映画の魅力を凝縮した至上のドキュメント!『ボリウッド~究極のラブストーリー~』(インド映画通信)

2011年10月29日

■『ボリウッド~究極のラブストーリー~』■

まばたきする間も惜しいほど、全編にわたりボリウッド一色のドキュメンタリー作品だった。ドキュメンタリーと言ってもインドの歴史的フィルムや映画関係者のインタビューがところどころにははさまれるだけで、あとはすべてインド映画のワンシーンやダンスシーンがフラッシュのように映し出される。

『ボリウッド~究極のラブストーリー』第24回東京国際映画祭


それぞれのシーンが同じリズムに合わせて、まるで一つの曲のように編集されている。かと思えば「叫ぶ」「回る」「ラブシーン」といったテーマで各シーンが次から次へと映される。編集の大変さがうかがえるが、膨大なインド映画をセレクトしまくって、とても楽しい作業であったような気もする。

20111029_ボリウッド~究極のラブストーリー~_インド映画

*当記事は10月24日付ブログ「インド映画通信」の許可を得て転載したものです。

西洋の侵略者を秘剣で撃退!アクション時代劇『秘剣ウルミ』(インド映画通信)

2011年10月24日

■『秘剣ウルミ バスコ・ダ・ガマに挑んだ男』■

第12回NHKアジア・フィルム・フェスティバル上映作品。初日最終回の上映だったが、まずまずの入り。1日で全4作品観たという人もちらほらいるようだった。

マラヤーラム語映画史上2番目の巨額を投じて作られた、サントーシュ・シヴァン監督の2011年公開作品。2年前にこのフィルム・フェスティバルで上映された「タハーン」の監督である。


■バスコ・ダ・ガマが悪役

インドの香辛料にまつわる利権を得ようとして攻め入ってくるバスコ・ダ・ガマの一群に両親を奪われた主人公が敵をうち、自分の土地ケララを守るために戦う物語。歴史に詳しくない私などはバスコ・ダ・ガマと言えばインドを発見した冒険家くらいの認識しかなかったが、そんな歴史上の人物をインドの侵略者として悪役に仕立てて描いたところが面白かった。

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2011年インド公開 『秘剣ウルミ バスコ・ダ・ガマに挑んだ男』*オフィシャルサイト(英語)



*当記事はブログ「インド映画通信」の許可を得て転載したものです。

最下層民を描いた映画『AARAKSHAN』で物議=抗議運動、上映禁止州も―インド映画通信

2011年08月18日

■「AARAKSHAN」に対する物議

カースト題材映画で物議 インド、上映禁止の州も(MSN産経ニュース、2011年8月12日)

というタイトルの記事、てっきり芸術映画なのかと思いきや、アミターブ・バッチャン、サイフ・アリ・カーン、ディーピカなどの豪華な顔ぶれで、思いっきり 売れ筋ボリウッド作品なのであった。マノージ・バジパイが鍵を握っているようで、相変わらずいい味を出しているようである。トレイラーを見る限りは表面上 の作り的にはよくある形式のようだ。

AARAKSHAN

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*当記事はブログ「インド映画通信」の許可を得て転載したものです。

シャールク・カーンが40代にして新境地を開拓!?期待のアクション映画2作をご紹介―インド映画通信

2011年08月08日

やっぱりシャールクじゃなくちゃ♪

いろいろと面白いボリウッド作品はあるけれど、やっぱりこの人、シャールク・カーンをスクリーンで見たいのだ。


『RA ONE』

まずはディワリシーズン(10/26)公開の『RA ONE』。シャールク初めての特撮ものだ。40代半ばにしてアクション映画、はたして大丈夫なのか?でもトレイラーを見る限りではCGがふんだんに使われてるし、あのラジニ・カーントだって頑張っていたではないか。リティック主演の『Krrish』はハリウッドとボリウッドの良さがいい具合にミックスされた作品になっていた。はたしてこの作品はどうだろうか?ちなみにプレイステーションでゲーム化されるらしい。

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*当記事はブログ「インド映画通信」の許可を得て転載したものです。

意味なく踊るわけじゃない!『DABANGG』のダンスシーンこそインド映画の醍醐味―インド映画通信

2011年06月12日

『DABANGG』(ダンス編)

DABANGG』はダンスシーンがとてもよかった。

よくインド映画は「ストーリーとは関係なしに、突然歌い出す」などと言われるが、まあ確かにそういうのもあるけれど、素晴らしいダンスシーンはストーリーを壊すことなく自然に始まり、違和感なく物語に戻っていく。もっと言ってしまえばそのダンスシーンの数分の間にセリフでは表現できない登場人物の心情や人間関係を描いたり、時間の経過をスムーズに移行させたりする。

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*写真はBollysiteより。

*当記事はブログ「インド映画通信」の許可を得て転載したものです。

これぞ楽しく愉快なインド映画の真骨頂!2010フィルムフェア最優秀作品『DABANGG』 ―インド映画評

2011年05月31日

『DABANGG』

監督:Abhinav Singh Kashyap(2010)
主演:Salman Khan,Sonakshi Sinha,Arbaaz Khan

20110531_dabangg
チュルブル(サルマン)は強盗が奪った金をちゃっかり自分の懐に入れてしまうような警官だったが、気持ちは優しい男だった。恋仲の女性とは紆余曲折があるものの結婚に至る。一方で義父と義弟とは不仲であり、それを利用する政治家が現れる。また母親の死にも関係していた。
*当記事はブログ「インド映画通信」の許可を得て転載したものです。

ボリウッド女優の生きる道=アラフォー女性が映画に出ない理由―インド映画評

2011年05月30日

ボリウッド女優の生きる道

日本ではほとんど話題に上がらないが、カンヌ映画祭はボリウッド俳優・女優たちが毎年のようにレッドカーペットを踏んでいる。アイシュワリヤー・ラーイも常連の一人。そのお写真がこちら。


Aishwarya-Rai-2 / hosin2009


う~ん。マダムの貫禄十分だ。

*当記事はブログ「インド映画通信」の許可を得て転載したものです。

認知症の父が繰り返す言葉『私はガンディーを殺していない』―インド映画評

2011年03月11日

『私はガンディーを殺していない』

久しぶりにがつんと心に響く映画だった。

認知症の症状が現れ始め、さらには「私はガンディーを殺していない」と、言動・行動共に不安定になっていく父。その父の面倒を見るために仕事も恋も犠牲にしていく娘。弟はまだ学生で、兄はアメリカで所帯を持っているため気軽に相談できない。一人で抱えこんだ娘は心身ともに衰弱していく。でも家族の大変さもさることながら、一番辛いのは自分自身を徐々に失っていく本人なのかもしれない。

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2005年インド製作

*当記事はブログ「インド映画通信」の許可を得て転載したものです。

古き良きインド映画の伝統を引き継ぐ『DABANGG』が受賞=第56回フィルムフェア賞―インド映画通信

2011年02月16日

第56回フィルムフェア賞

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最優秀作品賞 - Dabangg
最優秀監督賞 - Karan Johar (My Name is Khan)
最優秀男優賞 - Shah Rukh Khan (My Name is Khan)
最優秀女優賞 - Kajol (My Name is Khan)

最優秀音楽賞 - Sajid-Wajid and Lalit Pandit (Dabangg)
最優秀振付賞: Farah Khan `Sheila Ki Jawani`(Tees Maar Khan)

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恒例の第56回フィルムフェア賞が発表された。理由はわからないが、今年は例年より1ヶ月ほど早い発表になった。今年は作品賞だけが別で、監督・男優・女優が同作品というちょっと面白い並びとなった。

大阪アジアン映画祭2011=新作インド映画2作を上映―インド映画通信

2011年02月15日

大阪アジアン映画祭2011

大阪アジアン映画祭2011(3月5日~3月13日)


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カイト(Kites)

3月13日(日)18:30 ABCホール *クロージング作品


彼が23歳だった時

3月10日(木)11:00 シネ・ヌーヴォ
3月11日(金)13:30 シネ・ヌーヴォ
3月12日(土)16:05 ABCホール

前売り1000円、当日1200円

*当記事はブログ「インド映画通信」の許可を得て転載したものです。

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