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アフリカ の記事

「中国に感謝」から一転、関係悪化=チャド政府、中国資本の石油精製所に閉鎖命令

2012年01月27日

2012年1月20日、チャド共和国商務省は中国資本によって設立されたDjarmaya石油精製所の閉鎖を決めた。原油価格で中国石油と意見が折り合わなかったのが原因だという。RFI中国語版が伝えた。

政治的混乱続くマダガスカルで違法伐採が横行=98%が中国向けに輸出―COP10

2010年10月28日

先日、中国木材バブルの記事「今度は高級木材バブル!アフリカやベトナムに手を伸ばす投機マネー―中国」をご紹介したばかりですが、今度は現地側視点に立った国際NGOの報告書が発表されました。前回の記事が「木材ギャンブルでいっちょあててやるぜ」という中国人投資家の話だとするならば、今回は彼らがアフリカでどんな事態を招いているのかといった具合の記事。読むと想像以上の事態に頭を抱えます。


Madagascar / luc legay


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2010年10月26日、中国の木材需要の高まりと現地の政治的混乱に伴い、マダガスカル共和国での違法伐採が深刻化しているとの報告書が発表された。27日、BBCが伝えた。

26日、名古屋で開催中の生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)で、報告書を発表したのは国際NGOのグローバルウィットネスと環境調査機関(EIA)。アフリカの島国・マダガスカル共和国では2009年、クーデターが発生。政権が交代したものの、なお政治的混乱が続いている。
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