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マイクロブログ の記事

中国警察のおふざけ企画「カードゲーム型指名手配書」に見るソーシャルの正しい使い方

2011年12月09日

2011年12月8日、南京市公安局白下分局は、マイクロブログで「カードゲーム型指名手配書」を発表した。人気カードゲーム・三国殺のパロディというユニークなアイディアだ。

大人が使うマイクロブログ「捜狐」「網易」=中国微博年代別ユーザー分布(11年9月)(osschina)

2011年12月03日

■易観国際レポート: 9月度中国微博(ウェイボ)年代別ユーザー分布■

*当記事はブログ「中国マイクロブログ(微博)雑記」の許可を得て転載したものです。

マイクロブログと中国の民主化=加藤嘉一コラムを題材にして(後編)―中国

2011年11月25日

加藤嘉一さんのコラム「マイクロブログは民主を推進できるのか?」(フィナンシャルタイムズ中国語版)を題材に「中国マイクロブログと民主化」を考える記事の後編をお送りする。前編はこちら

マイクロブログと中国の民主化=加藤嘉一コラムを題材にして(前編)―中国

2011年11月25日

中国共産党中央対外宣伝弁公室副主任、国家インターネット情報弁公室副主任の銭小芊氏は、中国のマイクロブログが3億アカウントを突破したと発言した。

マイクロブログからECへ=騰訊微博、自社ECサイトと連携―中国(osschina)

2011年11月17日

■腾讯微博も物品販売ページの「微卖场」を準備 グループ内サービスと連携しEC事業を促進■

*当記事はブログ「中国マイクロブログ(微博)雑記」の許可を得て転載したものです。

たった5文字のツイートで労働矯正所送りに=女性活動家が出所―中国

2011年11月16日

ツイッターにたった5文字のつぶやきを書き込んだだけで、1年間の労働教育を命じられた女性人権活動家・程建萍さん。2011年11月9日、1年間の収容期間を終えて釈放された。

騰訊微博、ユーザー数3億1000万人に=低すぎる稼働率アップが命題(11年第三四半期)―中国(osschina)

2011年11月13日

■腾讯も第3四半期業績を発表 腾讯微博のユーザーは3.1億人に■

*当記事は2011年11月11日付ブログ「中国マイクロブログ(微博)雑記」の許可を得て転載したものです。

中国人オタク「ついに初音ミクの公式微博アカウントが来た!」(百元)

2011年11月11日

■中国オタク「ついに初音ミクの公式微博アカウントが来た……!」■

*当記事はブログ「「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む」の許可を得て転載したものです。


新浪微博、ユーザー数2億2700万人に=1日平均8600万ツイート(11年第三四半期)―中国(osschina)

2011年11月11日

■新浪第3四半期の業績を発表 新浪微博ユーザー数は2.27億人に■

*当記事はブログ「中国マイクロブログ(微博)雑記」の許可を得て転載したものです。

マイクロブログ『Follow5』が運用停止=淘汰の時代到来か!?―中国(osschina)

2011年11月07日

■独立系微博(ウェイボ)サービスのFollow 5が運用を一時停止 そのまま終了の可能性も■

*当記事はブログ中国マイクロブログ(微博)雑記の許可を得て転載したものです。

新浪微博、「微号」の提供を開始へ=QQ番号に対抗―中国(osschina)

2011年11月03日

■新浪微博、QQ番号相当の「微号」の提供を開始へ■

*当記事はブログ「中国マイクロブログ(微博)雑記」の許可を得て転載したものです。

中国マイクロブログ大手・騰訊微博、携帯アプリに位置情報機能を統合へ(osschina)

2011年11月01日

■腾讯微博(Tencent Weibo)モバイルクライアントにLBS機能を統合へ■

*当記事はブログ「中国マイクロブログ(微博)雑記」の許可を得て転載したものです。

中国位置情報サービス、ユーザー1830万人に=LBS微博『微途』登場(11年第二四半期)(osschina)

2011年10月26日

■2011年第3四半期 中国LBSユーザーは1830万人に■

第2四半期で1000万人を超えた中国のLBSユーザーが第3四半期には1830万人になったことが易観国際から発表されました。
(*LBS:Location Based Service。米のFoursquareなどに代表される位置情報系サービスのこと。)

(前回記事:「LBSユーザー1000万人超に=進む複合サービス展開(11年第2四半期)―中国微博情報」2011年9月23日)

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前期比伸び率も73.6%と前回と比較して微増しています。

*当記事はブログ「中国マイクロブログ(微博)雑記」の許可を得て転載したものです。

マイクロブログ運営の新浪、株価が急落=ネット検閲強化の懸念広がる―中国

2011年09月21日

2011年9月20日、米ナスダック市場では中国企業株が大きく値を下げた。大手マイクロブログ「新浪ウェイボー」を運営する新浪の株価は15.2%の急落となった。中国政府のネット検閲強化により、サービスの先行きが不透明になったことが要因になったと見られる。21日付財経網を主に参照した。

20日、国際通貨基金(IMF)は今年と来年の世界経済の成長見通しを発表した。全般的に下方修正され、中国の経済成長率も2011年9.5%、2012年9%と引き下げられた(朝日新聞)。しかし、新浪の株価は他の中国系IT企業をはるかに上回る下落幅を記録しており、IMF発表だけが原因とは言えなさそうだ。

Rodman & Renshawのアナリスト、Amit Dayal氏は、新浪ウェイボーに対する検閲、規制が強化される懸念が影響したと話している。

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*画像は新浪ウェイボー。中田英寿さんのアカウント。フォロワー数は258万人。

【写真】反日団体関係者、日本人死者の記念碑を「破壊」=マイクロブログが見せた日本への敵意―中国

2011年08月04日

満州開拓団死没者の名前を刻んだ記念碑が黒竜江省ハルビン市方正県に建立されたことが中国のネットで話題となっている。きっかけはマイクロブログでのつぶやきだったが、わずか数日の間に炎上し、3日には5人組の男が記念碑にペンキをかけ、破壊しようとする騒ぎにまで発展した。

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*画像は万家熱線に掲載された写真。


AKB48の秋元才加・宮澤佐江、中国マイクロブログに進出=中国からの一票があれば戦局は変わっていた……―中国

2011年06月10日

「KINBRICKSNOW」の寄稿者でもあるosschinaさんが、女優の秋本奈緒美さんが中国のマイクロブログ・新浪微博にアカウントを開設しているとつぶやいていた。見てみると、昨日(9日)に開設したばかり。

特に中国で仕事があるというわけではないようだが、将来の布石としてはアカウントを取っておくのは賢い選択肢かもしれない。というわけで、新浪微博にアカウントを持っている日本芸能人を調べてみた。

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シモネタツイートで共産党高官を風刺=それだけで1年間の労働教育処分に―中国重慶市

2011年06月05日

中国では昨年来、マイクロブログが大流行。警察や市政府など行政機関のアカウント開設も続き、市民の声を組み上げ対話する、「ネット政治」時代が到来したとも言われている。だが、その一方でマイクロブログが恐ろしい監視装置になっているという側面もある。

2011年6月5日、公益団体・公盟の創始者の1人であり、人権派弁護士として知られる許志永氏はマイクロブログでのつぶやきが原因で1年間の労働教育を科された男性の話をブログエントリーとして発表した。男性の息子が助けを求めて送ってきた手紙を紹介したものだ。


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デモ・抗議運動は年間9万件=窮乏化する農村の実情をSNSで伝える研究者―中国農業コラム

2011年01月17日

農村問題もツイッター!微博で農村を語る于建嵘

自分が関心を持っている農村の問題でも、特に土地をめぐってはスキャンダラスな事件も目立ちます。都市部でもそうですが、最近は例の農村建設用地と都市開発用地の交換(「増減掛鈎指標」)制度(過去記事「数字合わせの食料安全保障=内情は深刻な状態に」「「村がなくなる?」―農村の(強制的?)都市化が抱える問題点」を参照)の運用上の問題もあり、農村でも強制退去に関して政府を糾弾する声が上がっています。その中で有名になっているのがこの于建嵘です。

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※雑誌「博客天下」。

彼は社会科学院農村発展研究所社会問題センター主任の研究者ですが、ネット上でも活発な議論で有名になっています。既に2004年に南方週末紙「特別致敬人物」、2008年南方人物週刊でも「中国魅力人物」に選ばれていますが、昨年12月に出た「博客天下」(博客=ブログ)という、中国のブログ・マイクロブログ上での各種の話題を取り上げた雑誌で、「2010年年度人物」に選ばれました。

活発な言論で既に知名度を得ていた彼が、微博(微博=マイクロブログ)という新たなツールを得て更に声高になったということでしょう。その彼は新浪微博で活発につぶやいているのですが、多くの発言に反応があり、また常に数百、時には千を越える規模でリツイート(転送)されています。

*当記事はブログ「北京で考えたこと」の許可を得て転載したものです。

中国のネットサービス勢力図が変わった?!マイクロブログ登録者1億人突破、新たなオピニオンリーダーが登場

2011年01月06日

ツイッターは、マイクロブログは中国を変えるのか?

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こんなことを言おうものなら、ちょっと前まで「おまえ、頭ゆだっているんじゃねーの?」と怒られたような気がしますが、気づいたら天下の朝日新聞まで「ツイッター、チュウゴク、カエル」とか言い出すようになっておりました。
朝日新聞社説「中国と向き合う―異質論を超えて道を開け」(2011年1月4日)

ネット世論を使う

中国側を理解、納得させ、行動に移させるために、その4億人を超すネチズン(ネット市民)に日本の考えを、政府だけでなく民間も発信していくことが重要だ。

中国の有名なネット言論人の安替氏によれば、既成メディアは当局の考えに縛られるが、ネット上の議論は百花斉放である。中国政府の監視が及びにくいツイッターが今では世論を導く。

北京の米国大使館はすでに毎月、影響のあるブロガーらを招き、大使との意見交換をしている。オバマ大統領の意向だという。

日本も官民で中国国民に直接働きかける外交を試みていきたい。
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