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中国政治 の記事

中国の新型ステルス戦闘機が初飛行に成功=胡錦濤は本当に知らなかったのか?

2011年01月12日

2011年1月11日、中国で開発が進められていた新型ステルス戦闘機・殲20(J-20)の初試験飛行が実施された。同日には北京市でゲーツ米国防長官と胡錦濤国家主席との会談も行われており、この日に試験飛行をぶつけた「意図」が取りざたされている。

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J-20はレーダーに捕捉されづらいステルス性能を備えた第5世代戦闘機。第5世代戦闘機の実戦配備はいまだ米国のF-22にとどまっており、ロシアのT-50も昨年1月に初飛行を終えたばかり。こうした状況下でのJ-20の初試験飛行は、中国人民解放軍の軍近代化の象徴として各国メディアの注目を集めた。
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