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吉野家 の記事

吉野家(香港)がプチ炎上?!メニュー改悪に怒ったネット民たち

2012年01月08日

2012年1月、吉野家香港のフェースブックページが軽く炎上している。メニューを簡体字と英語表記のみに切り替え、香港で一般的に使われている繁体字を廃止するとネット掲示板で噂が広がったためだ。

「13年ぶりに吉野家が復活=並盛り一杯70バーツ」「PADは来るな!紛争地域の住民が抗議集会 」―タイ・ニュース

2011年02月11日

PADは来るな!紛争地域の住民が抗議集会

2月11日のニュースはまず、予定していた大規模デモを中止すると発表した黄服(以下PAD)に関するニュースから。

20110211_bangkok1
タイラット紙の報道。

昨日のブログにも書きました様に、世論からも支持を得られず、デモを起こすにも人数が集まらないPADですが、「集まりませんでした」とは言えない為、法を遵守してデモを中止という建前で、法が適応されない国境紛争地シーサケート県へ支援物資を届けるという名目で移動する様です。

*当記事はブログ「バンコクでコンサルティング」の許可を得て転載したものです。

中国吉野家の店員だけどなにか質問ある?牛丼好き中国人の声を聞いてみた

2011年01月14日

右肩あがりの中国外食産業。多くのプレーヤーがひしめきあう中、日本の企業も突撃しています。一番有名なのは味千ラーメンでしょうが、それに続く知名度があるのが吉野家ではないでしょうか。


吉野家並半熟卵味噌汁 / rhosoi


吉野家ウェブサイトによると、北京だけで92店舗、天津に5店舗、河北省に3店舗、内モンゴル自治区フフホト市に3店舗、遼寧省に35店舗、上海に21店舗、福建省に4店舗、広東省深圳市に7店舗を展開。中国本土に170店舗を展開中です。

昔は「安価な日本食を食べられるお店」として学生デートの候補地だったりもしたのですが、外食価格が全般的に上がる中、今では普通のファーストフード店になったというイメージでしょうか。正直、中国は安くておいしいものがたくさんあるので、何も吉野家にいかなくともと思うのですが、牛丼的魅力にがつんとやられている中国人も少なくないようで。

今回の記事ではそうした中国人の声をご紹介します。
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