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飛行機事故 の記事

旅客機爆発炎上で43人死亡=夜間、濃霧の中での着陸失敗―黒竜江省伊春市

2010年08月25日

2010年8月24日午後10時、黒竜江省伊春市の空港で、ハルビン発伊春行きの河南航空機VD8387便が着陸に失敗、爆発炎上した。25日午前2時時点で43人の死亡が確認された。新華網が伝えた。

全画面キャプチャ 20100825 140451
※クリックすると動画リンクが開きます。

空港に着陸しようとした旅客機だが、滑走路から1.5キロ離れた草地に激突、機体が断裂し、爆発炎上した。断裂した際に一部の乗客は外に投げ出されたという。乗客91人、乗員5人が搭乗していたが、うち43人が死亡、53人が救助された。
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