中国、新興国の「今」をお伝えする海外ニュース&コラム。


報道によると17日、カシット外相は東京を含む災害地域にいると思われるタイ人約2万人のうち、約5000名の行方が解らない事を明らかにしました。その上で生存が確認された1万5000名の内、放射能汚染の可能性がある地域におり、一時避難を希望する者には近隣諸国への退避のための船便を政府が準備すると発表。
タイ国際航空、運休見送り減便で対応
また昨日日本便の運休計画を発表したタイ国際航空は、原発事故に関して、危険度がレベル5以上だと昨日発表された事を加味して、もちろん今後運休する可能性がある事を示唆しながら、早期の運休ではなく減便で対応する様です。
3人同時に睡眠薬強盗被害=パタヤ
次のニュースはパタヤで横行する睡眠薬強盗のニュースを。もうこのブログでもパタヤにおける睡眠薬強盗はお馴染みのニュースになってしまいましたが、報道によると17日、アンジェロ氏(64)以下3名のイタリア人男性は、ノースパタヤにあるドルフィン・サークルと言うお店で知り合った
3名の女性を部屋に連れ帰った所、ビールを飲んですぐに意識を失ったとか。

※PDNの報道。
その後朝になって12000バーツ(約3万2100円)と2300ユーロ(約26万4000円)などの現金、そして腕時計やキャッシュカードなどが紛失している事に気付き、警察に届け出ました。
ちなみにこの3人の女性。カメラに映像が残っており、フロントにIDカードも預けたままになっているそうで、逮捕されるのも時間の問題かもしれません。皆様くれぐれもご注意下さい。
*当記事はブログ「バンコクでコンサルティング」の許可を得て転載したものです。