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【写真】畑が飲まれた、家が崩れた、高速道路が危ない=地盤陥没に襲われた村―江西省

2011年09月08日

2011年9月7日、江西省萍郷市芦渓県銀河鎮紫渓村蛇形冲で、地盤陥没により500平方メートルもの大穴が開いた。2日にも陥没があったばかり。蛇形冲の住民約400人が避難したほか、陥没地点のすぐ隣にある高速道路が封鎖される事態となった。6日付都市快報、7日付環球網を参照した。

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*写真は都市快報の報道。

2日未明、蛇形冲では突如、地面が陥没する騒ぎがあった。住宅200室相当が被害を受けたほか、1人が行方不明となっている。付近を走る高速道路でも60メートルにわたり路面がへこんだほか、両脇に陥没地点が出現。安全のため、該当区間が閉鎖された。


7日未明、再び地面の陥没が確認された。農地に開いた大穴は面積にして500平方メートルはあろうかという大きさ。しかも、まだ石や砂がぱらぱらと落ちており、陥没はさらに拡大しそうな気配だ。

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*写真は環球網の報道。

なぜ陥没したのか。現時点では原因は明らかとはなっていないが、村民は「地下河川がかれたためではないか」「炭鉱の影響ではないか」と話している。


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