中国、新興国の「今」をお伝えする海外ニュース&コラム。

2013年08月28日
*追記
もともとのタイトルは「目をくりぬかれた子どもの「角膜を盗まれた」はデマ、中国臓器盗まれた都市伝説あれこれ」だったのですが、誤解を招きやすいとのお叱りをいただいたので改訂しました。目をくりぬかれた事件があったのは事実。ただし角膜を盗られたというネットで広がった噂は事実ではないと警察が発表しています(京華時報)。なおCNNが容疑者逮捕と報じていますが、中国語では現時点(2013年8月28日午後8時)でそうした報道はありません。
■子どもをかどわかし目をくりぬく
6歳児、両目くりぬかれる=女の行方追う―中国
時事通信、2013年8月27日
27日の中国新聞社電などによると、中国山西省臨汾市で24日、6歳の男児が何者かに拉致され、両目をくりぬかれる事件が起きた。犯行の動機は不明だが、現場に残された眼球からは角膜だけがなかったとされ、売買目的の可能性もある。容疑者は女とみられ、地元警察当局が行方を追っている。
・帝王切開の際、ついでに腎臓まで盗まれた。
・就職説明会に行った女性がかどわかされた。発見された時には臓器がとられていた。
・通り魔に殺害された女性。死体からは臓器が消えていた。
・睡眠薬をもられて眠ってしまい、目が覚めたらお腹に手術痕が残っていた。枕元にはいくらかのお金。
・かどわかされた子どもの目がくりぬかれ、角膜だけ持ち去られた ←NEW
・お金に目がくらんで腎臓売ってみたら、合併症が出て結局赤字に。
・iPadが欲しくて腎臓売ってみたら、手術痕が親にばれて大問題に。
・ネトゲにはまって金が足りなくなって腎臓売ってみた。
・若い夫婦、遊ぶ金欲しさに赤ちゃんを売る。
・産婦人科医師、生まれた子どもが障害児だったから「処理」しましょうと親に持ちかけ、赤ちゃんを売り飛ばす
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130828/chn13082813050003-n1.htm