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藻谷浩介 の記事

【読書メモ】日本の将来を考えさせられる一冊=『デフレの正体』―中国農業コラム

2011年01月16日

今後の日本に思いを寄せる:【デフレの正体】(藻谷浩介著)を読んで

今回は中国とは直接関係ないのですが、お正月に日本に帰った際に買ってきた本、「デフレの正体」(藻谷浩介著)です。何の気なしに手に取った本だったのですが、本当に目からうろこというか非常に啓発される本でした。

デフレの正体  経済は「人口の波」で動く (角川oneテーマ21)
藻谷 浩介
角川書店(角川グループパブリッシング)
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また、本全体を通じてにじみ出る著者自身の将来日本へのビジョンは、図らずも相当程度共感できるところで、これもあって一気に読み進めることができました。主に日本の経済、特に内需のあり方を考えていますが、それを取り巻く環境としての日本の現状、一部には中国との関係にも触れられています。そういう意味では日本と中国を見ている方にも参考になるところ多いと思います。

ここでは、本の中で「なるほどぉ」と思った考え方や事実を読書メモのように記しておきたいと思います。お時間のある方は是非ご一読をお勧め致します。

*当記事はブログ「北京で考えたこと」の許可を得て転載したものです。
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