中国、新興国の「今」をお伝えする海外ニュース&コラム。

2011年01月05日

中国、今後もスペイン国債の購入続ける─副首相=新聞(ロイター、2011/01/03)これは昨年の11月に胡錦涛国家主席がポルトガルを公式訪問した際に、ソクラテス首相と会談後の共同記者会見で、ポルトガルを支援するために「具体的な措置」を取ると語り、中国によるポルトガル国債の購入を示唆したものに続くものとなっております。
2011年01月05日
2010年の北京の青空、最終的に286日に(新京報、2011年1月1日)365日の内の286日と言えば大半が「青空」だったことになります。北京にいたことのある方ならおわかりになると思いますが、どちらかというと、北京は、どんよりしたような曇りの日が多く、こんなに青空が見えたかというのが偽らざるところではないでしょうか。2009年も285日というのですから、益々違和感が募ります。
2011年01月04日

空・海から奇襲…中国軍が離島上陸計画 領土交渉に圧力(asahi.com、2010年12月30日)
南シナ海は「核心的利益」 中国、軍中心に強硬論(asahi.com、2010年12月30日)
2010年12月30日

相次ぎ暴露された官僚子女の公務員就職=ネット民と政府がタッグで攻撃この記事では、今年中国で発生した関連事件がまとめてあるのですが、を、これを見ると、単純な点数の水増しで娘に99点という高得点を与えるパターンや、通常試験以外に関係者用の試験を設けるとか、わざと自分の娘以外応募できないような細かい応募基準を設ける等々、本当にいろいろな手があるなと、私は逆に感心してしまいました。
2010年12月29日

外国メディア:中国の台頭は米国の対中影響力を削いだ=より頻繁に米国に「ノー」と言えるようになった(環球網)*当記事はブログ「政治学に関係するものらしきもの」の許可を得て転載したものです。

温家宝が放送で災害地区を慰問、全国の聴衆と交流(実録)(中国新聞網)*当記事はブログ「政治学に関係するものらしきもの」の許可を得て転載したものです。
2010年12月25日


教師が生徒にひざまずいて謝罪=問題の学生は「教師はサービス業」だと発言これについて少し。
2010年12月23日

2010年12月22日

中国版新幹線が「本家」抜く 時速486キロ記録それを受けて環球時報(電子版)では、「中国高速鉄道は、再び世界鉄道営業運用の試験運転における最高速度を塗り替えた。これは日本マスコミの「関心」を引き、中国が自分で研究・開発した高速鉄道技術を「日本の新幹線から持ってきた」と称している」と報道しておりました。
日本メディアが注目:中国新幹線が速度最高記録を更新=中国高速鉄道技術は新幹線が由来と主張この記事というより、この記事についていたコメントがなかなか面白かったのでそれを紹介させていただきます。
2010年12月20日

2010年12月19日
韓国海上警察、再び中国船員の遺体を発見(環球時報、2010年12月18日)記事そのものは、短いもので、この衝突により、2名が死亡し、行方不明者が1名出ていることと(後に1名、1名に訂正されましたが記事はそのまま)、韓国外交通商部が遺憾の意を表明し、中国側と善後策を協議することを明らかにしたこと等が報道されておりました。

血で償いをさせろ。*当記事はブログ「政治学に関係するものらしきもの」の許可を得て転載したものです。
大学生だが、韓国を滅ぼすことを支持する。
おまえらの死期はもうすぐだ、元気なのも今のうちだけだ。
2010年12月17日
中国、韓国に文化財返還を要求=韓国ネット民は「高句麗の領土と交換しろ」と反発以上が記事として掲載されていた前振りの訳で、以下が記事本体になるわけですが、今回は、普段は疲れるので滅多にしない全訳です。