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2010年12月21日

地方政府で出された初めての「遺伝子組み換え米の販売禁止」行政規定が、僅か十数日で取り消された。これは12月3日の「福建晩報」が当初伝えたもので、福建省糧食局を中心に、食品安全委員会弁公室、農業庁、工商行政管理局など4部門が連名で出した「遺伝し組み換え米の管理強化に関する通知」が遺伝子組み換え米の栽培、加工、販売を禁止したとのこと。この異例のはっきりした行政規定にメディア、専門家、ネット上でも議論が沸き起こった。ある人は福建省政府リーダーに敬意を表し「(訳注:アヘン戦争前にアヘン禁止に尽力した)林則徐のアヘン焼却にも劣らない(立派な)行為」とまで褒め倒した。*当記事はブログ「北京で考えたこと」の許可を得て転載したものです。